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おいしい焼きおにぎりの作り方

2012年06月15日 18:43

 このページでは、おいしい焼きおにぎりの作り方をご紹介しています。


焼きおにぎり


 焼きおにぎりをおいしく作るいちばんのポイントは、外は”こんがり”、”ぱりっ”と焼き上げながら、中はふっくらとした食感を残して仕上げること。

 そこで、今回は、外はぱりぱりと香ばしく、中はしっとりとした、たれの味とコクが楽しめるおいしい焼きおにぎりの作り方をご紹介してみましょう。


 おいしい焼きおにぎりの作り方 … 用意するもの


 ごはん … 必要な人数分だけ用意します。2合で3人分(おにぎり3個)を想定していますので、もっとたくさん作る場合は、それに応じた量のご飯を用意してください。

 たれ(お醤油+和風昆布だし) … お醤油に和風昆布だしを加えたものを用意します。(和風昆布だしがなければ、お醤油だけでもかまいません)


 おいしい焼きおにぎりの作り方 … 下ごしらえ

 一般的な焼きおにぎりの作り方では、最初におにぎりを作っておいて、たれを加えながら、程よく焼きあげる、という作り方が多いようですが、今回は、焼きおにぎりの中までお醤油のコクと旨みがしっかり沁みこんだ、味わい深い焼きおにぎりを作ってみたいと思います。

 そこで、おにぎりにする前に、白ご飯の状態のままボウルに入れて、たれ(お醤油+和風昆布だし)を加えながら、ラフにかき混ぜてください。(あまりていねいにかき混ぜなくてもOKです)


 ご飯が用意できたら、すこし固めのおにぎりを作り、刷毛(はけ)でたれを塗った後、加熱します。(刷毛がなければ、たれに直接おにぎりを浸してもOKですが、崩れやすくなるので、おにぎりを固めに作っておいてくださいね)。


 加熱の方法は、オーブントースターでも、焼き魚用のグリルでも、テフロン加工のフライパンやお鍋でも、何でもかまいません。もし用意できるなら、七輪で炭火焼というのがベストですが、使いやすさという点では、テフロン加工のフライパンがいいかもしれません。(おにぎりがくっついて崩れてしまう心配もありませんしね)

 どの調理器具で加熱するにしても、基本的には、弱い火力でじっくりと焼いていきます。そして、表面が狐色になってきたら、裏返して刷毛でたれを塗り、再びじっくりと焼いていきましょう。


 これを2~3回繰り返して、両面に程よい焦げ目が付いたら出来上がりです。


 白ご飯の焼きおにぎりとは違って、中まで醤油たれの味わいとコクがしっかりと入っていますので、とってもおいしいですよ。

 それから、ボウルでご飯とたれを合わせるときに、お好みの具を混ぜたり、おにぎりを作るときに”タネ”を仕込んだりして、自分なりにアレンジして楽しんでいただければ、と思います。

囲炉裏
 ちなみに、私の実家は九州の山あいにある小さな村で、子供の頃、囲炉裏端でこんがりと焼いた焼きおにぎりがとても好きでした。

 河原で拾ってきた平たい石を、赤々と燃える囲炉裏端に置いて、そこにおばあちゃんが作ってくれたおにぎりを並べておくのです。そのときの懐かしい味を今でも時々思い出します。

 現在の我が家には残念ながら囲炉裏はありませんが、炭火焼の焼きおにぎりが食べたくなると、もう20年以上も使い続けている古ぼけたちいさな七輪を取り出してみたりしています。

 今回は、おいしい焼きおにぎりの作り方をご紹介してみました。



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