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台所の排水口の詰まり … ぬめりとニオイの予防法とお掃除法

2011年03月19日 16:21

 このページでは、台所のシンク(流し)の排水口の詰まりの予防法とお掃除法についてご紹介しています。



 台所のシンク(流し)の排水口についているゴミ受け(網カゴ)や、排水口、配水管は雑菌が繁殖しやすい場所でもありますし、嫌なニオイや詰まりの原因にもなります。

 シンク(流し)と排水口を清潔に快適に保つには、夕食の片付けの後など、こまめに掃除する習慣をつけてゴミを溜めない事がいちばんの予防法です。



 シンク(流し)の排水口の詰まり・かんたん予防法

 台所のシンク(流し)の排水口の流れが悪いと感じたら、排水管が詰まっている可能性大です。予防も兼ねて月に一度行うと効果的な、排水口の詰まりの解消法をご紹介しましょう。


 シンク(流し)の排水口から、排水プレートや網カゴ、防臭カバーを取り外し、排水口にフタをします。システムキッチンなどの場合は、止水プレートが付属していると思いますので、それを使ってシンクに水が貯められるようにします。



 排水口にフタをした状態で、シンク(流し)にぬるま湯を貯めます。そこに、台所用の中性洗剤を溶かします。



 そして、シンク(流し)の排水口のフタを取り外して貯めたぬるま湯を一気に流します。最後に、洗剤が残らないように、水洗いして完了です。

 もしこれでも排水口の流れが悪いようなら、市販のパイプ洗浄剤を使って汚れを取り除き、次にご紹介する、排水口をいつも清潔に保つお掃除法をお試しください。


 排水口をいつも清潔に保つお掃除法



 台所の排水口は、放っておくとすぐに黒ずみや水あか、ぬめり汚れが溜まる場所です。まずはゴミを捨てて、網カゴを外し、排水口の穴の周りのゴミも取り除きます。


 次に、スポンジに中性タイプの台所用洗剤をつけて、網カゴ、排水口周りを洗います。特に、油を使ったお料理の後は汚れも残りやすいので、念入りに洗ってください。



 次に、一週間に一度、中性タイプの台所用洗剤を含ませたスポンジで編みカゴや防臭カバー、排水トラップの内側を洗った後、クリームクレンザーなどを使って、網カゴの網目を使い古しの歯ブラシで念入りに洗います。



 同じように、クリームクレンザーと歯ブラシで、排水口についている防臭カバーを洗った後、排水トラップの内側も歯ブラシで磨いて、ぬめりを丁寧に落とします。

 そして最後に、洗剤が残らないように、シンク(流し)や排水口を水で洗い流して完了です。


 最後に、シンク(流し)をいつまでも快適に使い続けるポイントを2つ、ご紹介しておきましょう。


 まず、シンク(流し)の排水口には、絶対に熱湯を流さないこと。シンク(流し)の排水口はほとんどの場合樹脂でできています。100℃を越える煮立ったお湯を流すと、排水口の樹脂が変形したり変質したりして排水トラブルの大きな原因となります。


 また、市販の塩素系ぬめり取り剤は、効果が強い代わりに、塩素ガスによってステンレス製のシンク(流し)、シンク(流し)周辺のさび付き、ゴムパッキンの劣化の原因となりますので、シンク(流し)を長持ちさせたいのであれば、頻繁に使うのは避けた方がいいでしょう。


 今回は、台所のシンク(流し)の排水口の詰まりの予防法とお掃除法についてご紹介しました。


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