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七草がゆ(粥)の由来とおいしい作り方

2011年01月02日 11:14

 このページでは、七草がゆ(粥)の由来とおいしい七草がゆ(粥)の作り方についてご紹介しています。


 七草がゆ(粥)とは

七草がゆ(粥)
 七草がゆ(粥)は、セリ(芹)、ナズナ(薺)、ゴギョウ(御形)、ハコベラ(繁縷=ハコベ)、ホトケノザ(仏の座)、スズナ(菘)、スズシロ(蘿蔔=ダイコン)を入れて炊いたお粥でのことで、お正月の7日の朝に食べると良いとされている冬の風物料理のひとつです。


 七草がゆ(粥)の由来


 冬の厳しい寒さにも負けず、大地に芽吹く野草の持つエネルギーを体に取り入れて、寒さに負けない体をつくり、一年を無病息災で過ごそうという中国の古い習わしが、七草がゆ(粥)の由来とされています。

この中国の七草がゆ(粥)が日本でも食べられるようになった時期について、ウィキペディアの七草のページによれば、

”(七草がゆは)日本でも古くから行われており、『延喜式』には餅がゆ(望がゆ)という名称で七種がゆが登場する。餅がゆは毎年1月15日に行われ、かゆに入れていたのは米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物だった。これを食すれば邪気を払えると考えられていた。

 なお、餅がゆの由来については不明な点が多いが、『小野宮年中行事』には弘仁主水式に既に記載されていたと記され、宇多天皇は自らが寛平年間に民間の風習を取り入れて宮中に導入したと記している(『宇多天皇宸記』寛平2年2月30日条)。この風習は『土佐日記』・『枕草子』にも登場する”

 とあります。いずれにしても七草がゆ(粥)は、遙か昔から私たち日本人の冬の健康と一年の無病息災を支えてきた寒い冬を乗り切る食べ物であったようです。


 このセリ(芹)、ナズナ(薺)、ゴギョウ(御形)、ハコベラ(繁縷=ハコベ)、ホトケノザ(仏の座)、スズナ(菘)、スズシロ(蘿蔔=ダイコン)の七つの野草のことを春の七草と言います。


 ちなみに、この春の七草のホトケノザ(仏の座)は、現在ではシソ科のホトケノザではなく、キク科のコオニタビラコ(小鬼田平子)を、またスズナ(菘)は、アブラナ科のカブ(蕪)のことを指しています。


 七草がゆ(粥)の健康効果



 春の七草には、寒い冬を元気に過ごすために必要なビタミンが豊富で、お正月で疲れた胃や腸の消化を助け、血圧を下げるといった効果があり、野菜の不足がちな冬を健康に過ごすとともに、初春の野山に芽吹く野草の生命力によって邪気を払い、一年の無病息災を祈るという意味も込められています。


 おいしい七草がゆ(粥)の作り方



 七草がゆ(粥)の作り方は、とてもシンプルで簡単です。

 まず、ふつうに研いだお米を、およそ900mlの水とともに土鍋に入れて、弱火で約30分から40分ほど炊きます。もし、途中で吹きこぼれそうになったら、土鍋の蓋を少しずらして蒸気を逃がしてください。

 お粥を炊いている間に、用意した七草を細かく刻んでおきます。そして、 お粥が炊きあがる少し前に、土鍋に塩をすこし加えてから、刻んでおいた七草をお粥にかぶせるように加えます。

 七草がしんなりしてお粥が炊きあがったら、器に盛りつけたあと白ごま、黒ごまを加えてできあがりです。


 七草がゆ(粥)の作り方はとてもシンプルで簡単ですので、人によっていろんな作り方がありますし、いろんな味付けも楽しめますので、いろいろ試してみるのもいいかと思います。


 動画で見る七草がゆ(粥)の作り方


 最後に、おいしい七草がゆ(粥)の作り方を動画で見ることができますので、こちらも参考にしていただければと思います。




 今回は、七草がゆ(粥)の由来とおいしい七草がゆ(粥)の作り方についてご紹介してみました。

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