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キッチンまわりの頑固な油汚れの意外な落とし方

2010年12月26日 16:33

 このページでは、換気扇やレンジフードなどにこびりついた、キッチンまわりの頑固な油汚れの意外な落とし方についてご紹介しています。


 キッチンまわりの頑固な油汚れの意外な落とし方

 キッチンまわりの頑固な油汚れの落とし方としては、市販の住居用洗剤を使う方法が一般的ですが身近にあるものを使って頑固な油汚れをスッキリ落とす意外な方法があります。
 

 それは、頑固な油汚れには、使い古しの油を使う、という方法。


 ふつうに考えれば、頑固な油汚れを落としたいのに、わざわざまた油を、それも使い古しの油を使うなんて……、と思われることでしょうね。

 ところが、実際にやってみるとこれが実に良く落ちます。使い古しの油を使って頑固な油汚れを落とす方法はとても簡単ですので、ご紹介してみましょう。
 

 まず、天ぷらなどを揚げた後の使い古しの油を用意して、雑巾やボロ布、新聞紙などにたっぷり染みこませます。そして、油汚れの特にひどいところ、たとえば、コンロのまわりやレンジフード、換気扇などに油を染みこませた雑巾やボロ布、新聞紙で油を塗りつけます。(換気扇周りなどは、あまりべとべとにすると垂れてきますので、程々で大丈夫です)

 そのまま10分か15分ほど放置しておくと、こびりついてなかなか取れなかった頑固な油汚れがだんだん溶け出してきます。

 ある程度油汚れが溶けてきたら、もう一度油を染みこませた雑巾やボロ布、もしくは新聞紙で拭き取れば、頑固な油汚れも意外なほど簡単に落とすことができます。


 油で油汚れが落ちるしくみと原理

 汚れが落ちるしくみと原理については、太陽油脂株式会社のホームページの汚れが落ちるしくみと汚れ落としのコツでもご紹介されていますが、ポイントは、油汚れを落とすのに一番効果的なのは油に溶けるものを使う、ということ。

 汚れが落ちるしくみと汚れ落としのコツによれば、石けんは今から5,000年ほど前の古代ローマ時代に、儀式で焼いた羊の肉からしたたり落ちた油と木の灰が混じったものから偶然発見されたのだそうです。

 その後17~18世紀頃になって海水から食塩(塩化ナトリウム)を採り出して、灰の代わりとする石鹸の作り方が考え出されましたが、この方法は現在の石鹸でも基本的に同じで、まず石鹸に含まれる油が油汚れに溶け込んだ後、水に溶ける性質を持ったナトリウムの働きで、油汚れが水で洗い流せるようになります。これが、油で油汚れが落ちるしくみと原理の基本になります。

 さすがに使い古しの油を使った油汚れの落とし方では、最後に水で洗い流すということはできませんが、最後に洗剤で軽くさっと洗い流せば頑固な油汚れもスッキリ落とすことができます。
 
 この方法は、天ぷらを揚げたときに周りに飛び散って固まった油汚れや、煙となって蒸発した油が、キッチンのホコリなどと一緒になって換気扇やレンジフードにくっついた頑固な油汚れにはとても効果的ですので、一度お試しください。

 今回は、換気扇やレンジフードなどにこびりついた、キッチンまわりの頑固な油汚れの落とし方についてご紹介してみました。




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