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風邪のひきはじめに・梅干しの黒焼きの作り方

2010年12月13日 06:01

 このページでは、風邪のひきはじめに効果的な昔ながらの生活の知恵、梅干し黒焼きの作り方についてご紹介しています。


 風邪の予防には、”一に睡眠、二にうがい”と言われるように、一日の疲れを翌日に残さないこと、風邪の菌を体内に入り込ませないことがいちばんですが、毎日を忙しく過ごしているうちにどうしても無理をして、気がついたら、ひょっとして風邪かな……、ということも少なくありません。

 そんなひきはじめの風邪に、とても効果的な昔ながらの生活の知恵に、”梅干し黒焼き”というものがあります。
梅干し

 もともと、梅干しは昔から”医者いらず”と呼ばれるほどの健康効果がある食材で、梅干しの酸っぱい味を生み出しているクエン酸には、強力な抗菌パワーや食欲を増進させる働き、疲労回復といったたくさんの確かな効果があります。


 風邪のひきはじめに効果的な梅干しの黒焼きの作り方


 梅干しの黒焼きを作るには、まず梅干しを2個用意します。

 梅干しの黒焼きに最適な梅干しはどちらかといえば、まろやかでおいしい高級品よりは、ただひたすら酸っぱいだけの安価な梅干しの方が向いているようですが、無ければどんな梅干しでもかまいません。

 用意した梅干し2個の水気を、キッチンペーパーやティッシュペーパーなどを使って吸い取った後、できるだけ空気に触れないようにアルミホイルで包んで、お餅を焼く焼き網に乗せ、梅干し全体が黒っぽくなるまで弱火でじっくりと焼きます。

 焼き時間は、火力や梅干しに含まれる水分量によっても違いますがおよそ45分から1時間くらいです。30分を過ぎた頃に、一度アルミホイルを少しだけ開いて、梅干しが黒い蒸し焼き状態になっていたら、そこで加熱を止めてもかまいません。

 実際のところ、梅干しの黒焼きとは言っても、炭になってしまったら何の効果もありませんので、アルミホイルで空気を遮断して蒸し焼きにする感じでやっていただければいいかと思います。

 焼き上がった梅干し2個を湯飲み茶碗に入れて、熱湯を注ぎ、湯飲み茶碗の中でお箸などを使って梅干しを潰してほぐせばできあがりです。

 正直なところ、梅干しの黒焼きは、臭いも焦げ臭くて酸っぱくて、見た目もけっしておいしそうには見えませんが、風邪のひきはじめや咳、喉の痛みがある時には、すり下ろしたしょうが(生姜)を加えるといった方法もありますので、ぜひお試しください。

 ちなみに、同じく風邪のひきはじめに効果があるしょうが湯(生姜湯)の作り方については、昔ながらのしょうが湯(生姜湯)の作り方と健康効果のページでご紹介していますので、よろしければこちらもご参考にしていただければと思います。


 今回は、風邪のひきはじめに効果的な昔ながらの生活の知恵、梅干しの黒焼きの作り方についてご紹介してみました。


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