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お歳暮の意味と由来、お歳暮を贈る時期

2010年10月23日 06:24

 このページでは、お歳暮の意味と由来、お歳暮を贈る時期についてご紹介しています。


 お歳暮の意味と由来

 ”歳暮(せいぼ)”とは、もともと中国の暦法で一年の締めくくりとなる”年の暮れ”の時期を表す言葉で、それが転じて、日頃お世話になっている方へのご挨拶と感謝の気持ちを伝えるために、年末に贈る贈り物を指す言葉として使われるようになりました。

 現在のお歳暮は、遠い昔、年越しを前にした年の暮れに年神様(としがみさま)やご先祖の霊に、米、餅、魚などのお供え物を家族が持ち寄ってお供えをした”御魂祭(みたままつり)”と呼ばれる風習がその由来とされています。

 それが正月を前にして、様々な事情で帰省できない家族や遠方の親戚などが、祖先の霊を護る本家の神棚にお供えをしてもらうためにお供え物を贈る習慣へと変化し、やがて日頃お世話になっている親類や会社の上司などにもお歳暮を贈るようになりました。

 現在でもお歳暮の贈答品と言えば”塩鮭”がよく知られていますが、かつてのお歳暮でも主に塩鮭やするめ、数の子、塩鰤(ブリ)など、魚介類の塩蔵品や干物が多く贈られました。

 こうした魚は、”年取り肴(としとりさかな)”とも言われ、年越しの食膳に必ず添えられたことと、塩引きなどの処理によって長期保存ができたことなどから重宝されたのがその理由なのだそうです。


 お歳暮を贈る時期

 お歳暮を贈る時期は、一般に12月上旬から、25日頃までとされていますが、何らかの事情でこの期間中にお歳暮を贈ることができなかった場合は、年が明けて新年になってから、贈り物につける表書きを”御年賀”と書いて贈ることもできます。


 お歳暮に贈ってはいけない品物

 ちなみに、お歳暮は、お世話になった人への感謝の気持ちを表す贈り物という性質上、目上の方に贈る場合が多くなります。そのため”踏みつける”という意味につながる履物類や、さらなる努力と勤勉を促すという意味につながる時計や筆記用具などの品は避けるのがマナーとされています。


 今回は、お歳暮の意味と由来、お歳暮を贈る時期についてご紹介しました。


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