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お彼岸(彼岸・彼岸会)の意味と由来

2010年09月22日 06:14

 このページでは、お彼岸(彼岸・彼岸会)の意味と由来についてご紹介しています。



 お彼岸(彼岸・彼岸会)の意味


 毎年、春の春分の日を含めた前後3日間を合わせた7日間と、秋の秋分の日を含めた前後3日間を合わせた7日間を”お彼岸(彼岸・彼岸会”と呼び、この期間中、お寺では”彼岸会の法要”が営まれ、一般の家庭では、お仏壇に花や水、線香を毎日あげ、お墓参りをしてご先祖様を供養する習わしが行われます。これが、お彼岸(彼岸・彼岸会です。


 お彼岸(彼岸・彼岸会)の由来


 お彼岸(彼岸・彼岸会)は、”仏様のいる世界”、つまり”彼岸(ひがん)”という仏教の言葉に由来する習わしです。ちなみに、仏様のいる彼岸に対して、私たちの暮らすこの世界を”此岸(しがん)”といいます。


 ”春分の日”と”秋分の日”は、真東から昇った太陽が真西に沈み、”春分の日”と”秋分の日”は、昼と夜の長さが同じになります。

 仏教の考え方では、仏様の世界である”極楽浄土”、つまり彼岸は、西の遙か彼方にあり、”春分の日”と”秋分の日”は、”悟り(さとり)”と”迷い”、”現世”と”浄土”の接する日であることから、”春分の日”と”秋分の日”を中日とする前後3日間を合わせた7日間に六波羅蜜(ろくはらみつ)を行うことが大切であると説いています。

 この彼岸の日に六波羅蜜を行うという仏教の考え方に由来して行われる習わしが、お彼岸(彼岸会)です。


 ちなみに、六波羅蜜とは、仏教の説く悟りの境地である彼岸(ひがん)に至るための6つの修行徳目のことで、布施(ふせ)(完全な恵み,施しをすること),持戒(戒律を守り,自己反省すること),忍辱(にんにく)(完全な忍耐),精進(しょうじん)(努力の実践),禅定(ぜんじょう)(心の完全な統一),智慧(ちえ)(真実の智慧を悟ること)の6つとされています。



 今回は、お彼岸(彼岸・彼岸会)の意味と由来についてご紹介してみました。


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