トップページ  サイトマップ  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集

 トップページ  サイトマップ  リンク集

師走(しわす”)の語源と由来

2009年12月12日 00:56

 師走しわす”)の語源と由来



 12月に入ってなかばも過ぎると、”師走しわす)”という言葉を良く耳にするようになります。

 師走しわす)というのは、もともと旧暦(太陰暦)の12月を指す言葉で、太陽暦になった現在でも、12月の押し迫った年の瀬を言い表す言葉として師走しわす)という言葉が使われています。


 師走しわす)の語源と由来について、”いつもは暢気なお坊さんのお師匠様も、お経をあげてまわるのに忙しくなる月”であるとして、”師馳す”、”師馳月(しはせつき)”という言葉が使われるようになった、とする説が一般に知られています。

 ところが、実際は、この”師馳す”、”師馳月(しはせつき)”由来説は、いくつかある師走しわす)の語源と由来説のひとつに過ぎません。

 たとえば、師走(しわす)という言葉は、一年の農作業が終わることを意味する、”仕果つ(しはつ)”がその由来と語源ではないか、とする説があります。

 もともと、農作業の仕事納めを意味する”仕果つ(しはつ)”が、いつの間にか”しわす”になり、文字も、本来の意味とはまるで違う、”師走”が当てられるようになった、という考えられています。


 師走(しわす)の語源と由来については、他にも諸説があって、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、


「年果つる月(としはつるつき)」「為果つ月(しはつつき)」が「しはす」となったもので、「師走」は宛字とする説もある。


 とあります。


 ちなみに、広辞苑には、師走(しわす)に関連する用語として、”師走油(しわすあぶら)”という言葉が記載されていて、その意味は、


 ”師走に油をこぼすこと。火にたたられるとして、こぼした人に水をあびせる習俗があった。”とか。


 いずれにしても、12月はお坊さんのお師匠様でなくても、なにかと気ぜわしく、慌ただしい月でもあります。その上寒さも厳しくなる折ですから、まずは健康に気をつけて、新年を迎えたいものですね。


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ichinichiichigo.blog73.fc2.com/tb.php/72-942db979
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。