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労咳(ろうがい)と肺結核

2009年11月23日 08:11

 労咳ろうがいとは


 労咳労咳)とは、明治時代の初め頃まで使われていた肺結核を指す病名です。

 結核には、感染する部位によって幾つかの種類があり、肺結核は、肺が結核菌に感染することによって引き起こされる結核の症状のひとつですが、ほとんどの場合結核と言えば肺結核労咳)を指すと考えてもよいでしょう。

 結核は、多くの場合、結核患者の咳やくしゃみによる飛沫感染によって伝染し、一度発病すると再発する可能性がとても高く、集団感染しやすいという特徴があります。

 かつての日本では、結核は労咳と呼ばれ、治療不可能な不治の病として恐れられていましたが、医療技術が進歩した現代では、早期の適切な治療を行えば十分に回復できる病気となっています。

 とはいえ、学校・医療機関・福祉施設などでの集団感染が報告されるなど、現在でも日本最大の感染症のひとつであることに変わりはありません。

 世界に目を向けても、毎年800万人以上が発病し、200万人が結核により亡くなっている現実があり、今でも恐ろしい伝染病のひとつとして恐れられています。


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