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預金保険制度と、対象金融機関、対象預金の種類

2009年10月25日 16:09

 預金保険制度とは


 預金保険制度とは、もし世界的恐慌などによって銀行などの金融機関が破綻した場合に、預金者の預金を保護する目的で、預金保険機構が管理する預金保険制度のことです。


 預金保険制度は、”預金保険法”という法律に基づいて運営されています。


 その名前こそ、”保険”となってはいますが、保険料を負担するのは預金先の金融機関で、預金者が保険料を支払う必要はありません。


 もうすこし、具体的に言うと、どこかの銀行にお金を預ける(預金する)と、その預金には自動的に預金保険の適用を受けます。

 繰り返しになりますが、その預金にかけられる預金保険制度の保険料を支払うのは預金先の金融機関で、お金を預けた私たちではありません。

 そして、もしその銀行が金融恐慌などによって破綻しても、預けた預金は預金保険機構の制度に基づいて保護されますので、すべてなくなってしまうということはありません。


 ただ、注意が必要なのは、預けたお金が全額保護されるわけではなく、保護の対象となる金融機関や、預金の種類、限度額などの条件が定められていると言うこと。


 まず、対象となる金融機関は、日本国内に本店のある銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫です。

 逆に、預金保険制度の対象外となるのは、左記の金融機関の海外支店、政府系金融機関、外国銀行の在日支店、農林中央金庫、農業協同組合、漁業協同組合などです。ちなみに、証券会社、生命保険会社、損害保険会社も対象外となります。


 次に対象となる預金は、当座預金、普通預金、別段預金、定期預金、通知預金、納税準備預金、貯蓄預金)、定期積金、掛金、元本補てん契約のある金銭信託(ビッグなどの貸付信託を含みます)、金融債(保護預り専用商品に限ります)などです。

 上記以外の預金は、預金保険制度の対象外となります。もちろん、言うまでもないことですが、他人・架空名義預金、導入預金なども、保護の対象から除外されます。


 万が一の時のために、大切な預金がどのくらい保護されるのか、知っておくことも大切ですね。


 さらに詳しく知りたい方は、預金保険機構の、預金保険制度の仕組みをご覧ください。


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