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”化粧せっけん”と”薬用せっけん”の違い

2009年10月05日 18:02

 このページでは、”化粧せっけん(石鹸)”と”薬用せっけん(石鹸)”の違いについてご紹介しています。


 ”せっけん”には、大きく分けると”化粧せっけん”と”薬用せっけん”があります。なにげなく使っている”せっけん”ですが、どういう違いがあるのでしょうか?


 日本石鹸洗剤工業会のホームページによれば、


 ”石鹸を用途で分類すると、「身体用」「身体以外用」「工業用」に三分類され、身体に直接用いる「身体用」は薬事法の規制”を受けるとあり、

 さらに、

 ”身体用の固形石鹸は、一般に「化粧石鹸」と総称して呼ばれています。さらにその内訳を見ると、「洗顔石鹸」「浴用石鹸」「薬用石鹸(含むデオドラント石鹸)」などが含まれています。また、場合によっては「洗顔石鹸」と「浴用石鹸」をひっくるめたものを「化粧石鹸」と呼んだりします。”


 とあります。


 では、お風呂などで使う液状の”ボディ・ソープ”も体を洗う用途に使われるわけですから、”化粧せっけん”なのかというと、実はそうではなくて


 ”液体のボディソープや練り状の洗顔フォームなどは「化粧石鹸」には含まれません。「化粧石鹸」は「固形石鹸」をさすものだからです。”


 とのこと。


 ”化粧せっけん”は体を洗う用途に使われる”固形”のせっけんというわけですね。


 さらに、冒頭にもあるように、身体に直接用いる「身体用」のせっけんが、薬事法の規制を受けるとなると、”薬用せっけん”との違いはどこにあるのか調べてみました。


 再び、日本石鹸洗剤工業会のホームページから引用させていただくと、


 ”薬事法では、一般の化粧石鹸は「化粧品」に該当し、一定の効能をうたうことができる「薬用石鹸」は、「医薬部外品」に該当します。

 「薬用石鹸」には、殺菌剤を配合しており、菌を殺菌し消毒する「殺菌石鹸」(デオドラント石鹸)や、皮膚の炎症を抑える成分を配合した「薬用石鹸」があります。これらの製品には、いずれもそのパッケージに「医薬部外品」の表示をしています。

「薬用石鹸」では、「固形」のもの以外に、「液体」(乳液状も含む)もあり、たとえば薬用ハンドソープでは、「固形」のものと、ポンプを押して使う「液体」のものがあります。”

 とあるように、化粧石鹸と薬用石鹸には明確な区別があり、薬用石鹸には、”一定の効能をうたうことができる”、つまり薬用石鹸にうたわれている効能は、薬事法の規定によって一定の信頼性がある、ということになりますね。

 さらに、薬用石鹸は必ずしも”固形”である必要はなく、”液体”のものも含まれるようです。ごく身近にあるせっけんも、調べてみるといろいろとおもしろいものですね。


 ちなみに、デオドラントせっけん殺菌せっけん)は、殺菌剤を加えた製品で、菌の殺菌・除去によって汗や皮脂を分解して、体臭をもたらす菌の生育を抑えることから「デオドラントせっけん」とも呼ばれ、身体や汗のニオイを防ぐ効果もあるとされています。


 今回は、”化粧せっけん(石鹸)”と”薬用せっけん(石鹸)”の違いについてご紹介してみました。


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コメント

  1. | |

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  2. ハンドソープの件、ご質問ありがとうございます。 | URL | Gp06xE7A

    結論から言えば、OKです。

    コメントとご質問ありがとうございます。

    結論から先に申し上げれば、
    ハンドソープで顔や体を洗っても、
    特別に肌が弱いとか、強いアレルギー体質でもない限り、
    まったく問題はありません。

    ただし、石鹸は使われる用途や使用する部位によって、
    その成分が最適化されています。

    ですから、本来手の汚れを効果的に落とすことに最適化された
    ハンドソープで顔を洗った場合、
    洗顔石鹸で洗ったときのような洗顔後の潤いは期待できません。

    ちょうど、ボディソープで頭髪を洗った場合を
    思い出していただければわかりやすいかと思います。

    ただ、ハンドソープであれ洗顔石鹸であれ、
    直接人の肌に使用するものである以上、
    肌のトラブルを引き起こことのないように
    十分配慮して作られていますので、
    基本的にはどこに使っても大丈夫、というわけです。

    とはいえ、やはり製品に記載された注意書きに
    従わない使い方をするのはおすすめできません。

    肌のコンディションによっては、
    不具合が出る、ということもありますしね。

    コメントとご質問ありがとうございました。

    それでは、また。

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