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ご存知ですか? リユース瓶(びん)とワンウェイ瓶(びん)の違い

2009年09月18日 16:22

 最近では、ペットボトルなどの樹脂製容器が普及したせいもあって、昔に比べるとガラスびんが使われる機会も少なくなりました。

 ガラスびんは、年々その生産量は減少の一途をたどっていますが、リサイクルという面から見ると、とても地球環境に優しい容器なのです。

 ガラスびんのリサイクルには2通りの方法があります。それが、リユースびんワンウェイびんです。


 リユース(Reuse)びん


 お酒やお醤油の一升びんや、ビールびん、牛乳びんなどのように、一度使用した後回収され、洗浄工程を経て再び中身を詰めて使用されるびんのことを”リユース(Reuse)びん”といいます。


 ガラスびんに適用される場合の”リサイクル”という用語は、使用したびんを溶かしてふたたび新しいびんを作って再利用することを指しますので、厳密に言えば、リユースびんはリサイクルとは言えません。

 ですが。

 新しいびんを作り直すリサイクルは、作業工程も多く、その過程で多くのエネルギーを使います。それに比べ、リユースびんは清潔に洗浄するだけで再利用できますから、ゴミも出ませんし、リサイクルに比べて多くのエネルギー消費も伴いません。

 そのことからリユースびんは、地球温暖化防止にもとても効果的な、ガラスびんの再利用法といえます。リユースびんは、別名”リターナブルびん”、あるいは”生きびん”とも呼ばれています。


 ワンウェイ(One way)びん


 ワンウェイびんは、文字通り、1度だけ使うために作られたびんのことです。

 ワンウェイびんも、一度使用されると回収され、色別に分けられて粉砕され溶かされて、そのほとんどが再びガラスびんの原料として使われます。また、再びガラスびんに戻しにくい色のびんは、びん以外の原料として再利用されます。



 ちなみに、京都では、「リユースびん流通システムー京都モデル」という取り組みが行われています。

 「リユースびん流通システムー京都モデル」では、洗って何度でも使える”リユースびん”を普及させるために、販売店やびん商(びんの回収や洗浄を行う業者)、消費者がそれぞれに必要な責任を果たすような京都独自の流通体制をつくることを目指して始められました。

 ひと目でそのびんが、”リユースびん”であることがわかるように、こんなシールがついています。

reusemark.jpg


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