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待機電力(待機時消費電力)の節約術

2009年09月10日 13:32

待機電力(たいきでんりょく)”とは、コンセントにつないでおくだけで、電力を消費する家電製品の消費電力とその電力消費量のことを言います。”待機時消費電力”ともいいます。

 時計表示やモニター表示、パイロットランプなどが点灯している家電製品、具体的には、エアコン、テレビ、ビデオ、電話機など、家庭の中にある家電製品のほとんどが待機電力を消費しています。


 待機電力を消費する家電製品は、大きく分けると、以下の3つに分類することができます。


 最近の冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、DVDプレーヤー(レコーダー)など、内蔵時計やモニタ表示等の機能維持のために電力を消費するタイプ。

 液晶テレビやミニコンポなどのように、リモコンの信号をキャッチするために待機している状態で電力を消費するタイプ。

 主電源を切った状態でも、コンセントに繋いでいるだけで微弱な電力を消費するタイプ。


 使っていないのに電力が消費されるのはムダですので、基本的には使わない家電製品はコンセントから抜いておくのがいちばんなのですが、タイプによってそうもいかない場合があります。

 たとえば、内蔵時計や待機モニター表示がある家電製品の場合、一度コンセントを抜くと内蔵時計が狂ったり、設定が変わったりすることがあります。いわば、工場出荷状態に戻るわけですね。

 そのため、コンセントを抜くと、使うたびに時刻や設定をやり直さなければまともに使えないと言ったことが起こります。

 長期間留守にする場合のみ、コンセントから抜いておき、帰宅してから再度設定しなおして使う、といった方法ならそれほど不便も感じないで節電もできますね。


 それ以外の家電製品の場合は、不都合でないなら、できるだけこまめにコンセントから抜いておくとそれだけで、電気代の節約につながります。

 わずかな電力消費でも、月単位、年単位で考えるとけっこう節約効果が高いものですから、使わないときはコンセントから抜いておきましょう。

 ちなみに、それぞれの家電製品の待機時消費電力量は、カタログや取扱説明書にも記載されていますし、製品名で検索すれば、”1時間あたりの待機時消費電力量”として、”0.0XWh”などのような形で確かめることができます。


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