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ダイコンおろしと焼き魚の深い関係

2009年08月05日 15:21

 このページでは、ダイコンおろし焼き魚の深い関係についてご紹介しています。



サンマ(秋刀魚)



 焼き魚には、たいていダイコンおろしがついています。たいていどこで食べても、必ずついてきます。


 その理由を調べているうちに、焼き魚には意外なものが含まれていることがわかりました。


 ご存知の方もおられると思いますが、焼き魚の焦げた部分には、とんでもないものが含まれていたのです。


 それが、ベンツピレン



 広辞苑には、ベンゾピレン【benzopyrene】に同じ、とありますので、ベンゾピレンで調べてみます。。


ベンゾピレン【benzopyrene】
分子式 C20H12  5個のベンゼン環が縮合した芳香族炭化水素。黄色の結晶。コールタール中に含まれる。強い発癌性をもつ。ベンツピレン。



 びっくりですね。”コールタール……”、”強い発癌性……” なんて言われると心配になってきます。


 次に、ダイコンおろしに含まれる成分も調べてみました。もちろん、ダイコンおろしにはすると、様々なものが含まれていますが、そのなかでも注目すべきは、”硝酸塩”という物質。


 広辞苑には、硝酸塩についてこう書かれています。


しょうさん‐えん【硝酸塩】
硝酸の塩類。金属またはその酸化物・炭酸塩を硝酸に溶解して製する。いずれも水に可溶。天然にはチリ硝石として最も多く存在。酸化剤・火薬・肥料などに用いる。



 さらに掘り下げてみます。


 大根おろしに含まれる硝酸塩は、口の中で咀嚼(そしゃく=”あにあに”することです)する際に、唾液の成分と反応して、亜硝酸塩に変化する。亜硝酸塩には、体内に取り込またベンツピレンを体の外へ排出させる働き(!)がある。


 とうとうたどり着きました。


 つまり、ダイコンおろしに含まれている、硝酸塩は、焼き魚に含まれている発ガン性物質ベンツピレン(ベンゾピレン)を体の外に出す働きがある、ということですね。



 いったいいつ頃から焼き魚ダイコンおろしがつけられるようになったのかはわかりませんが、調べてみるものですね。


 今回は、ダイコンおろしと焼き魚の深い関係についてご紹介してみました。


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