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端午の節句(たんごのせっく)とは

2009年04月08日 13:08

端午の節句とは


 端午の節句とは、奈良・平安時代に中国から取り入れられた、五つの節句人日上巳端午七夕重陽)のひとつで、男の子の厄除けと健康祈願の行事。

 子供の邪気を祓うために、古くからあった、菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒にさす風習が、やがて粽(ちまき)や柏餅を食べ、菖蒲湯に浸かるという現在の形に変わっていった。
 
 端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味であり、必ずしも5月を指したものではなかったが、”午”が”五”に通じることから、日本では5月5日に行われるようになったといわれている。

 端午の節句が、男の子の節句とされるようになったのは、江戸時代以降で、、武士たちの間で、甲冑(かつちゆう)や幟(のぼり)を飾っ男の子の成長を祝い、祈ったことにならって、一般の町人たちの家でも、武者人形などを飾り、鯉幟こいのぼり)をあげるようになった。

 ちなみに、五月五日が”こどもの日”と制定されたのは、祝日法が公布・施行された1948年のこと。”子供の日”あるいは、”子どもの日”と漢字で表記されることが多いが、法律上は”こどもの日”が正式な呼称である。


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