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バセドウ病の原因と症状

2009年04月04日 08:36

 バセドウ病とは、

 甲状腺機能亢進症(甲状腺臓器の自己免疫疾患)のひとつで、免疫の異常によって起こる病気。

 バセドウ病の患者は、1000人におよそ2~6人いると言われ、20代から30代の若い女性の罹患率が圧倒的に高く、その数は男性のおよそ5倍といわれている。

人間の体には、外部から細菌やウイルスなどが侵入したとき、抗体をつくって排除する免疫システムがある。

 自己免疫疾患では、様々な原因で、この免疫システムに異常が起こり、自分自身を攻撃する抗体をつくり出す、といったことが起こる。



 バセドウ病の症状

 バセドウ病の典型的な症状として、

 首のあたりにある甲状腺が腫れる、目つきが鋭くなる、動悸、不整脈、頻脈、高血圧、イライラ、のぼせ、多汗、疲れやすい、のどの渇き、

 などが挙げられる。


 バセドウ病の治療


 バセドウ病は、薬物療法、アイソトープ療法、手術療法などの効果的な治療法がすでに確立されていて、適切な検査を受け、専門医の治療計画にしたがって治療を受ければ治る。


 不安を感じたらまず医師の診察を受け、早い段階で適切な治療を受けることが望ましい。


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