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知覚過敏症

2009年02月16日 15:15

知覚過敏症とは、

 冷たい、熱いといった温度の刺激に対して主にの内部の神経(歯髄:しずい)に痛みを感じる症状。

 一般的に知覚過敏症は、虫歯によってあいた穴に入った冷水などが原因となって歯髄を刺激して痛みが起きる。虫歯のよってあいた穴が大きいほど、痛みが強くなる。

 また熱い、冷たいといった刺激によってではなく、歯肉炎が原因で歯ブラシの毛先や、スプーンが当たっただけでも刺すような痛みを感じる場合もある。これも知覚過敏症である。主に中高年以上の年齢に多い。

 知覚過敏症の治療法としては、30mmW以下のレーザー光線(ソフトレーザー)の発熱作用で神経の痛みをとるソフトレーザー療法が一般的。

 ほかに、硝酸カリウム入りの歯磨き剤を長期間使用することによって、カリウムイオンのイオンバリア効果で徐々に症状を緩和する方法、コーティング剤や特殊なセメントなどを塗布する方法などがある。

 歯肉炎虫歯による知覚過敏症の場合は、歯肉炎虫歯の治療が最も有効である。


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