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神無月の10月、神様たちは出雲で何をする?

2014年10月05日 12:18


 このページでは、全国の神様が出雲へ集結する十月、神々は出雲で何をされるのかについてご紹介しています。

 古来より十月は日本全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲大社に大集結される月ということで、各地の神様が留守になることから神無月(かみなづき・かみなしづき)と呼ばれています。

 冠婚葬祭大事典(主婦の友社)によると、各地から神々が集まってにぎやかになった出雲では、十月十六日の伊邪那美命(イザナミノミコト)の命日に供えるために、とれたての新米で酒造りを行ったり、善男善女の縁結びの相談が行われるのだとか。そうしたこともあって、この時期に出雲大社にお参りをすると良縁に恵まれるともいわれています。

 ちなみに、出雲大社ゆかりの地、玉造温泉 出雲神々 縁結びの宿 紺家さんは、無料で巫女さんの衣装を着て記念撮影ができる唯一の温泉宿なのだそうです。(幼稚園の女の子から大人の女性ならどなたでもOKだそうです)



 また、広辞苑には、”新穀により酒をかもす醸成月(かみなしづき)の意ともいわれる”とあり、収穫したての新米でお酒を造ることから”かみなしづき”と呼ばれるようになったという説もあるようです。

 十月は神無月という呼び方以外にも、各地の神々がいなくなることから神去月(かみさりづき)という呼び名もあり、逆に出雲では神々が集結することから神在月(かみありづき)と呼ぶのだそうです。

 ちなみに、全国各地から神々が出雲へ赴く十月ではありますが、その間の留守を守る神様が恵比須(えびす)様。10月20日に行われる二十日戎(恵比寿)は、唯一残ったえびす様を手厚くもてなす神事で、漁村では魚の神、農村では田の神、商家では商売繁盛の神様としてもてなす祝宴という意味があるのだそうです。


 今回は、全国の神様が出雲へ集結する十月、神々は出雲で何をされるのかについてご紹介しました。


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