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戸籍謄本と戸籍抄本の違い

2013年02月08日 11:49

 このページでは、戸籍謄本(こせきとうほん)と戸籍抄本(こせきしょうほん)の違いについてご紹介しています。


 戸籍謄本と戸籍抄本の違い


 戸籍とは、夫婦および子をひとつの単位として管理する公的な制度に基づいて作られた個人情報の記録で、出生から死亡にいたるまでの身分上の重要な事項が記載されています。


 この戸籍に記載された身分上の重要な事項を写したものが、戸籍謄本(こせきとうほん)戸籍抄本(こせきしょうほん)です。

 そして、戸籍謄本と戸籍抄本の違いは、戸籍の原本に記録されている方全員の事項がすべて写されたものか、一部のみ写されたものかということになります。


 戸籍謄本(こせきとうほん)は、戸籍の原本に記載されている方全員に関する事項を全て写した文書に、その戸籍を管理している市区町村長の名前と公印などが押された証明書です。

 これに対して、戸籍抄本(こせきしょうほん)は,戸籍の原本に記載されている方全員に関する事項の中から、一部の方(通常は一人)の事項のみを抜粋して写し、その戸籍を管理している市区町村長の名前と公印などが押された証明書です。


 たとえばパスポートの申請などでは、自分のパスポートのみを申請する場合は戸籍抄本を、同じ戸籍に記録されている家族全員のパスポートを同時に申請する場合は戸籍謄本を一通取れば良いということになります。


 多くの自治体の戸籍がコンピュータ化されている現在では、戸籍謄本は”戸籍全部事項証明書”、戸籍抄本は”個人事項証明書”が正式名称となっていますが、戸籍謄本、戸籍抄本という呼び名が浸透していることもあって、それぞれの役所の窓口でも、実務上これまでどおりの戸籍謄本、戸籍抄本で受け付けてもらえます。



 今回は、戸籍謄本(こせきとうほん)と戸籍抄本(こせきしょうほん)の違いについてご紹介しました。


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