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紫外線の種類と紫外線の量が多くなる時期

2012年05月02日 06:34

 このページでは、紫外線の種類と紫外線の量が多くなる時期についてご紹介しています。


 紫外線の種類と肌への影響


 紫外線は、その波長の長さの違いによって、A波B波C波に分けられ、C波、B波、Aはの順に波長が長くなっていきます。この3つの紫外線のうち、私たちの肌(皮膚細胞)にダメージを与えるのが、最も波長が短いC波です。

 ただしC波は、地表に届く前に、そのほとんどが地球を取り巻くオゾン層や大気中の酸素に吸収され、地表まで届くことはありません。(よほど高い山の頂上、たとえばエベレストの頂上にでも立てば、別ですが……)

 C波の次に波長の短いのがB波で、B波もそのほとんどが地球を取り巻くオゾン層や大気中の酸素に吸収されてしまいますので、地表まで届くのはほんのわずかです。

 ただし、B波は私たちの皮膚の細胞内に吸収されやすいという特徴がありますので、たとえわずかでも、継続的にB波を浴び続ければ、細胞内の遺伝情報が傷つき、その結果皮膚がんなど、様々な悪影響を与えます。


 そして、C波、B波に続いて、私たちが最も影響を受けやすいのが、最も波長の長いA波です。


 A波は、地表に届く紫外線のなかでもっとも量が多く、私たちが日常的に浴びている紫外線のおよそ90%~95%がA波です。

 A波は、私たちの皮膚細胞に与える影響で比べれば、B波の1000分の1以下とごくわずかですが、地表に届く割合が桁違いに多いこともあって、実際に私たちの皮膚細胞に大きなダメージを与えることになります。


 また、A波は、私たちの皮膚(表皮)のすぐ下にある真皮(しんぴ)と呼ばれる皮膚層まで届きますので、肌の弾力を失わせ、すでにできている皮膚のシミをさらに濃くしてしまうといった影響をもたらします。

 皮膚に新しいシミを作る作用はB波の方がはるかに高いのですが、A波は、地表に届く紫外線量がはるかに多いために、皮膚にダメージを与えやすいということですね。

 そのため、紫外線対策という意味では、このA波による影響をどれだけ低減できるかが、重要なポイントになります。


 紫外線の多くなる時期と紫外線量の違い


 紫外線それ自体は、もともと太陽の光に含まれる特定の波長の光ですので、一年中同じように降り注いでいるわけですが、地表に届く紫外線の量は季節によって違いがあります。

 日本の場合、一般的に夏のA波は、冬に比べるとおよそ2倍、夏のB波の量は冬のおよそ5倍にもなると言われています。

 よく知られているように、一年を通して地表に降り注ぐ紫外線の量が最も多いのは、春の5月頃と言われていますが、厳密には、これはA波のことを指し、B波に関してはそれよりもすこし後の6月頃、夏至の頃が最も多くなります。

 6月といえば日本ではちょうど梅雨の長雨の時期と重なりますが、特に注意が必要なのは、梅雨の晴れ間に降り注ぐ紫外線だと言われています。


 今回は、紫外線の種類と紫外線の量が多くなる時期についてご紹介しました。


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