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老眼鏡の度数と選び方

2012年01月19日 06:55

 このページでは、老眼鏡の度数と選び方についてご紹介しています。


  老眼(ろうがん)とは



 老眼(ろうがん)は、目の老化現象によって引き起こされる視力障害のひとつで、年齢を重ねたことによって、眼球内でレンズの役割を担っている”水晶体”の柔軟性の衰えに伴って、目の焦点(ピント)調節機能が次第に衰え、近くのものがはっきりと見えなくなる症状を言います。

 ちなみに、”老眼”は正しくは”老視(ろうし)”と言い、必ずしも高齢者だけに起こるものではなく、自覚のあるなしに関わらず、20代頃からすでに始まっているといわれ、40代を過ぎた頃からちいさな文字が見にくくなるなどの自覚症状が現れ始めます。

 そして、この老眼(老視)の矯正に使われる眼鏡が老眼鏡で、正しくは”老視鏡”と言います。


  老眼鏡(老視鏡)と度数



 老眼鏡(老視鏡)は、遠視の矯正に用いられ凸レンズを使った老眼(老視)専用の視力矯正用眼鏡で、障害の程度に応じて+1.00から0.25刻みで、レンズの強度を段階的に強めたものが用意されています。

 ちなみに、老眼鏡(老視鏡)を選ぶ際の目安となる、年齢と度数の関係をまとめた対応表がありますので、ご参考までにご紹介しておきましょう。(左側の数字は年齢、右側の数字は老眼鏡(老視鏡)の度数となっています)

~45才: +1.00 ~ +1.50
~50才: +1.50 ~ +2.00
~55才: +2.00 ~ +2.50
~60才: +2.50 ~ +3.00
~65才: +3.00 ~ +3.50
~70才: +3.50 ~ +4.00


  老眼鏡(老視鏡)の上手な選び方


 先ほどもご紹介したように、老眼鏡(老視鏡)は、その強度に応じて0.25刻みで度数が分けられています。そして老眼鏡(老視鏡)は、度数が上がるごとに、焦点(ピント)の合う位置が近くなり、逆に度数が下がるごとに遠くなっていきます。


 そのため、老眼鏡(老視鏡)を選ぶ際には、老眼鏡(老視鏡)を使うことによってはっきり見えるようにしたい距離に合わせた度数を選ぶ必要があります。

 言い換えれば、老眼鏡(老視鏡)を使用する人の目のピント調節機能の衰えの程度と、どのような状況で老眼鏡(老視鏡)が必要かという使用目的に合わせた選び方が大切、というわけですね。


 ですから、使用目的がひとつでない場合は、度数の違う複数の老眼鏡(老視鏡)を使い分けるといった使い方も必要になってきますし、目に何らかの病気を抱えている場合は、必ず事前に医師に相談して、最適なものを選ぶことが大切です。


 今回は、老眼鏡の度数と選び方についてご紹介しました。


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