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お歳暮を選ぶポイントと送り状のマナー

2011年12月11日 12:08

 このページでは、お歳暮を選ぶポイントと送り状のマナーについてご紹介しています。


  お歳暮の語源と由来

 歳暮は、もともと”年の暮れ”を意味する言葉だったものが、江戸時代の頃、商人たちが日頃お世話になった方たちに感謝の気持ちを伝えるために行っていた”お歳暮回り”に携えていた手土産のことを”お歳暮”と呼んでいたことに由来して、年の暮れの贈り物を指す”お歳暮”と呼ぶようになったといわれています。


  お歳暮を贈る時期

 一般にお歳暮といえば、11月の下旬頃から12月の下旬頃までに贈るのが良いとされていますが、年の暮れとなればどこの家庭でも何かと忙しくなりますので、できれば12月の第二週目くらいを目処に贈るほうがいいかもしれません。

 とくに、お歳暮の品を携えて先様の家を訪問する場合は、こうした気遣いも大切になります。


  お歳暮の選び方とポイント

 毎年のことながら、お歳暮に何を選ぼうかと迷うことも多いものですが、お歳暮に何を贈ろうかと迷ったら、まず先様の家族構成を思い浮かべてみましょう。

 たくさんの家族がいらっしゃるご家庭もあるでしょうし、ご夫婦二人だけというご家庭もあります。また、女性の多いご家庭や、逆に男性の家族が多いご家庭、子供たちの多いご家庭など、お歳暮選びの参考になる点も多く見つかると思います。

 ちなみに、最近のお歳暮の傾向のひとつとして、お歳暮を贈る側の特産品の中から、先様に合ったものを選ぶ、という方も多いようです。

 それでも、何にしようかと迷うようであれば、以前贈ったお歳暮のなかで、特に喜んで頂けたものをもう一度贈るという方法もあります。

 気に入ったものは、何度贈られても嬉しいものですしね。


  お歳暮と送り状のマナー
お歳暮 水引

 通常お歳暮といえば、贈り物に贈り主の名前が書かれた紅白の水引をつけて贈るものですが、お歳暮の正式なマナーという観点から言えば、お歳暮が先様に届く前に、一年の感謝の気持ちを添えた送り状を出しておくのが良いとされています。

 ごく親しいお付き合いをさせていただいている方へなら、電話やメールで感謝の気持ちを伝えて送り状の代わりとするのもいいかもしれませんが、ある程度かしこまったお相手には、やはりお歳暮が届く一足先に、心のこもった送り状を出しておくほうがいいでしょう。



 今回は、お歳暮を選ぶポイントと送り状のマナーについてご紹介しました。


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