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封筒と葉書の宛名を、まっすぐに見栄え良く書く方法

2011年12月04日 17:58

 このページでは、封筒と葉書の宛名を、まっすぐに見栄え良く書く方法についてご紹介しています。


 封筒や葉書に宛名や住所を書くと、いつも文字の大きさが不揃いになったり、左右どちらかに偏ってまっすぐに書けなかったりして困っている方が結構いらっしゃいます。(実は私もそのひとりなのですが……)


 手書きで封筒の宛名をまっすぐに書く方法


 手書きで封筒や葉書の宛名をまっすぐに書くには、まず、封筒や葉書の宛名を書く位置に鉛筆で下書き線を2本引きます。そして、その線と線の間に文字が来るように書いてみてください。

 見栄え良く書くポイントは、文字の大きさとバランス。宛名と住所は、たいてい漢字ばかりで構成されていますので、すべての文字の大きさを均等にすることで見栄え良く書き上げることができるようになります。

 漢字とひらがなが混じった宛名や住所を書く場合は、ひらがなを漢字よりもひとまわり小さく書いてみましょう。

 そして、最初に引いた下書き線を、ペンのインクが乾いた頃を見計らって、消しゴムで消せば見栄えの良い宛名書きの出来上がりです。

 ただし、宛名を書くペンやインクの種類によっては、消しゴムで消したときにインクを引きずった跡が残ったり、書いた文字が薄れたりすることがありますので、注意が必要です。

 また、ついうっかり下書き線を消し忘れたりしないように、投函する前に必ず確認しておきましょう。

 ちなみに、葉書専用ですが、魔法のようにバランス良く書ける宛名書き用定規として愛用者が多い、セーラー万年筆の”スットカケール”というものもあります。

 使い方はとても簡単で、葉書の外形にスットカケールを合わせて、くり貫きになっている部分に宛名や住所を書くだけ。

 くり貫きの部分がガイド役になっていますので、簡単にバランスの良いまっすぐな宛名書きができます。

 年賀状や暑中見舞いをたくさん書くことが多い方は、ひとつ持っておくといいかもしれませんね。



 今回は、封筒の宛名を、まっすぐに見栄え良く書く方法についてご紹介しました。


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