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自転車保険 … コンビ二、携帯電話からも簡単手続き

2011年12月03日 06:37

 このページでは、コンビニや携帯電話からも手続きができる自転車保険についてご紹介しています。



 警察庁の統計によると、自転車が関係した交通事故は、平成22年末で151,626人、このうち死亡事故は658人にも上る、とされています。

 こうした、自転車による交通事故が増加していることを受けて、コンビニエンスストアや携帯電話からも手軽に加入手続きができる自転車保険に関心が集まっています。

 自転車を運転中に起こした事故でも、相手に怪我を負わせたりした場合、自動車事故の場合と同じように、怪我を負わせた相手に対して多額の賠償金を支払わなければならないことがあります。

 ところが、自転車には自動車のように免許制度がなく、自賠責保険(事故賠償責任保険)のような、強制的に加入しなければならない保険もありません。

 日常的に自転車を利用する場合、そうした事態に備えて、自転車保険への加入を検討する必要があります。

 自転車保険には、KDDIとあいおいニッセイ同和損害保険が出資するau損害保険のように、携帯電話やパソコンから加入の手続きができるものや、三井住友海上火災保険のようにセブンイレブンなどコンビニで簡単に手続きができるものもあります。

 また保険料も、au損害保険の場合、最も保険料の安いタイプでは、月額100円(年間1070円)から申し込むことができ、自転車事故で死亡したり、後遺症が残ったりした場合450万円、他人に怪我を負わせたりした場合、最大で1000万円が支払われます。

 三井住友海上火災保険の自転車保険では、年間4760円の保険料で、自転車事故による怪我で自分が入院した場合、日額6000円、他人に怪我を負わせたり死亡させたりした場合は、最大で1億円までの賠償がカバーできる内容となっています。


 ただし、自転車による事故の場合、現在自分が加入している保険についている傷害保険と他人への賠償に備える故人賠償責任保険でカバーできる場合もありますので、自転車保険に加入する前に、現在加入している保険の内容を確認してみることが大切です。


 今回は、コンビニや携帯電話からも手続きができる自転車保険についてご紹介しました。


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