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家計簿のつけ方のコツと家計簿の選び方

2011年11月27日 11:10

 このページでは、家計簿のつけ方のコツと家計簿の選び方についてご紹介しています。



 家計を上手にやりくりする上で大切なことは、自分の家庭のお金の流れを正確に把握することが肝心です。家計のお金の流れを正確に把握するには、やはり家計簿をつけることがいちばんでしょう。


 ところが、家計簿をつければ、お金の管理がしやすくなり、節約にもつながるということはわかっていても、難しそうに思えたり、過去に家計簿をつけ始めて続けられなかった経験から、二の足を踏む方も多いと思います。

 そこで、今回は、家計簿のつけ方のコツと家計簿の選び方についてご紹介してみましょう。



 家計簿 … いちばん大切なこと


 まず、家計簿をつけたり、選んだりするうえで大切なことは、家計のお金の流れをわかりやすく把握できるかどうかです。

 せっかくつけはじめた家計簿も、ただ数字を書き込んだだけで、家計の全体像が見えなければ節約にもつながりませんし、またすぐに飽きてしまうということにもなってしまいます。

 では、家計簿をつける上で、必ず把握しておかなければならないお金の流れとは、いったい何でしょうか。



 家計簿でわかるお金の流れ


 家計簿をつける上で、必ず把握しておかなければならないお金の流れには、1)収入、2)貯蓄(積み立て貯金)、3)固定費、4)公共料金、5)生活費、6)その他の6つがあります。

 まず、収入は、お給料やボーナスといった定期的に入ってくる、当てにできるお金のことです。時々入ってきたり、入ってこなかったりする当てにできないお金は、収入に含めません。

 貯蓄(積み立て貯金)は、毎月あるいは一定の周期で必ず貯蓄しているお金のことです。たまたま余ったお金を貯めおくといったお金は貯蓄には含めません。

 固定費とは、たとえば住宅ローンや、家賃、家族のお小遣いなど、毎月決まった額だけ出て行く出費のことです。そして、公共料金は、電気・ガス・水道料金などのことですね。固定電話、携帯電話の料金も公共料金として考えます。

 生活費は、毎日の生活に必要な食費など、日々出て行くお金のことです。そして6番目の、”その他”は、税金や保険料などがこれにあたります。


 家計でのお金の流れとは、こうしたお給料などの収入と、支出のことを言います。お金の流れを家計簿につける、というのを難しく考える必要はありません。家計簿に毎日つけるのは、食費や日用品の購入などの生活費だけで十分です。

 そして、収入、貯蓄(積み立て貯金)、固定費、公共料金、その他は、毎月1回まとめて記入すれば、家計簿をつけること自体が苦になることはありませんし、家計の全体像も把握しやすくなります。


 家計簿をつける上でいちばん大切なことは、家計の全体像、家計のお金の流れを把握するということをまず押さえておきましょう。



 家計簿のつけ方のコツ


 家計簿は、ただ収入と支出を克明記入すれば良いというわけではありません。家計簿を上手に活用するには、家計簿のつけ方のコツというものがあります。

 たとえば、生活費。


 生活費は、ただ毎日の食費や日用品の購入を記録するだけでなく、予算を決めて管理する、ということが肝心です。生活費は、事前に期間や項目ごとに、予算を決めて管理してみましょう。

 たとえば、食費であれば、まず1週間を目安に予算を決めます。予算にしたがって、毎日の食費にかける金額をコントロールしてみましょう。そして、もし、最初に決めた予算よりも支出が超えてしまうようなら、どこにその原因があるのか見直して、次の週にその見直しの結果を生かすわけです。


 家計簿をつける目的は、この予算と支出のバランス感覚を養うことと言っても過言ではありません。予算と支出を意識せずに、ただ機械的に日々の支出を記入するだけでは、せっかくの家計簿も無駄になってしまいます。



 家計簿を選ぶポイント


 家計簿とひとくちにいっても、様々なタイプのものがあります。パソコンソフトの中にも、家計簿ソフトがたくさんあります。こういった様々な家計簿のなかから、自分に合った家計簿を選ぶには、何をポイントにすればいいのでしょう。


 家計簿を選ぶポイントは、まず、お金の流れが見えやすい家計簿を選ぶこと。市販の家計簿の中には、とてもたくさんの項目を記入するものもありますが、項目が複雑すぎて、家計の全体像、つまりお金の流れが見えにくくなってしまいがちです。


 最初は、意気込んで事細かに記入していたものの、やがてわずらわしくなって止めてしまうのも、こうした複雑すぎる家計簿によくある傾向です。


 もし、市販の家計簿が使いづらいようなら、大学ノートを買ってきて、先ほどご紹介した、1)収入、2)貯蓄(積み立て貯金)、3)固定費、4)公共料金、5)生活費、6)その他の6つを参考にして、自分で項目を決めて記入していくのも良い方法です。むしろ、そのほうが自分に合った家計簿になるかもしれません。


 また、パソコン用の家計簿ソフトの中には、このお金の流れの全体像をくっきりと浮かび上がらせてくれて、とても使いやすいものがたくさんあります。(わずらわしい計算も自動でやってくれますしね)

 紙の家計簿で躓いてしまった方は、パソコン用の家計簿ソフトの中から、自分に合ったものを選んでみるといいでしょう。



 家計簿をつけ始める時期とタイミング


 家計簿を上手に活用するには、家計簿をつけ始める時期も重要な要素になります。

 一般に、毎年10月頃になると、書店などに翌年の家計簿が並び始めます。こうした家計簿を購入された方は、ほとんど決まって元旦、つまり1月1日から家計簿をつけ始めようとされます。


 ”一年の計は元旦にあり”、なんていう言葉もありますしね。


 ところが、年始というのは、何かとお金の出入りが多い時期でもあります。こうした、言ってみれば通常の月とは違う時期に家計簿をつけはじめるというのは、家計簿が長続きしない原因にもなっています。

 家計簿をつけ始めるなら、年始ではなく、生活が落ち着いた2月からのほうが続けやすくなります。また、家計簿をつけ始めるタイミングとしては、お給料が入る給料日がおすすめです。


 今回は、家計簿のつけ方のコツと家計簿の選び方についてご紹介しました。









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