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レストランで西洋料理を楽しむときのテーブルマナー

2011年11月23日 06:51

 このページでは、レストランで西洋料理を楽しむときのテーブルマナーについてご紹介しています。



 レストランなどで西洋料理をいただく場合、一般的に、前菜1、前菜2、スープ、魚介類のメインディッシュ、肉料理のメインディッシュ、デザート、コーヒーなどの飲み物といった順番でお料理が運ばれてきます。

 そして、正式なディナーの場合、テーブルの中央に大皿が置かれ、そこにそれぞれのお料理が載せられているといった形が一般的で、それぞれの席には、右手側にナイフが4本、左手側にフォークが4本並べられています。


 フルコースのテーブルマナーでは、席に並べられたナイフやフォークを、いちばん外側から1本ずつ使うのが基本です。そして、食べている途中でナイフやフォークを置く時は、ナイフとフォークを、カタカナの”ハ”の字の形に広げてお皿の上におきます。

 お料理を食べ終えたときには、ナイフとフォークを2本揃えてお皿の上に置きます。


 お料理は、一般的に、前菜1、前菜2、スープ、魚介類のメインディッシュ、肉料理のメインディッシュ、デザート、コーヒーなどの飲み物といった順番で運ばれてきますので、ナイフやフォークは、お料理ごとにいちばん外側から順番に取って使います。

 順番に運ばれて来るお料理は、必ずしもすべて食べる必要はありません。欲しくないものは無理して食べなくても大丈夫です。ただし、スープが運ばれてきたら、温かいうちにいただくのがマナーです。”後から食べよう”ではなく、温かいうちにおいしくいただきましょう。


 お料理をいただくために使うスプーンやバターナイフは、大皿のそばに横並びで置かれていますので、スープをいただくときにはそこからスプーンを取って使います。


 スプーンを使ってスープをいただくときには、スプーンを手前から奥に向かって動かしながら、スープをすくうのがマナーです。スープが少なくなってすくいにくくなったら、スープ皿の手前を少し持ち上げて、すくいやすくしていただきます。


 レストランで使うナイフやフォーク、スプーンなどのことを”カトラリー”といいますが、このカトラリーを使って絶対にしてはならないことがいくつかあります。


 まず、ナイフやフォークを手に持って、振り回しながら会話をすること。ついやってしまいがちですが、完全なマナー違反ですので、絶対に止めましょう。

 また、ナイフでお料理を突き刺して食べる、ナイフやフォークに付いたソースをなめる、お皿にナイフやフォークを当てて音を立てる、ナイフやフォークを使って人やお料理を指し示すことなどもマナー違反となりますので、気をつけておきましょう。


 今回は、レストランで西洋料理を楽しむときのテーブルマナーについてご紹介しました。









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