トップページ  サイトマップ  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集

 トップページ  サイトマップ  リンク集

体の芯から温まるお風呂の入り方

2011年10月29日 06:51

 このページでは、体の芯から温まるお風呂の入り方についてご紹介しています。



 体の心から温まるなら半身浴



 寒い季節になってくると、あったかいお風呂が恋しくなってくるものですが、体の芯からほかほかと温まるなら、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かる半身浴が基本です。

 熱いお風呂でないと温まった気がしないという方あるかとは思いますが、熱いお湯は体の血管を収縮させてしまう上に、ゆっくりと時間をかけてお湯に浸かるということができませんので、体の表面しか温められません。そのため、お風呂から出た後に体を冷やしてしまう”湯冷め”を起こしやすくなります。



 体が冷えやすいときは反復浴が効果的



 体が冷えやすい方は、ぬるめのお湯でおよそ20分を目安にじっくりと浸かる半身浴が効果的ですが、冷え性など体の冷えやすい方は、半身浴で体が温まるまでに上半身が冷えてしまい、寒く感じることも多いと思います。

 そんなときは、乾いたタオルを肩にかけたり、あらかじめお風呂の室温を上げておくなどの工夫をしてみましょう。

 また、体の特定の部分、とく足や手に強い冷えを感じる方は、熱めのお湯におよそ3分間浸かり、いったん浴槽から出て、足や手などの冷えを感じる部分に冷水で10秒ほどシャワーをかけ、再び熱めのお風呂に浸かるといったことを4~5回繰り返す”反復浴”も、温度差の刺激で自律神経のバランスを改善する効果があります。



 シャワーだけで体を温めるには



 ちなみに、お風呂はお湯に浸からずにシャワーだけ、という方も多いようですが、どれだけ設定温度を上げても、シャワーだけで体を温めることはほとんどできません。

 もし、ゆっくりお湯に浸かっている時間がないなどの理由で、シャワーだけで体を温めるのなら、冷えが気になる部分に熱いシャワーを長めにかけた後で、冷たいシャワーをサッとかける、これを交互に数回繰り返すと、温度差の刺激によって自律神経のバランスも改善され、体が温まりやすくなります。


 今回は、体の芯から温まるお風呂の入り方についてご紹介しました。


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ichinichiichigo.blog73.fc2.com/tb.php/120-80456c10
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。