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暖かみのある部屋づくり … 体感温度の違いと色の選び方

2011年10月23日 11:11

 このページでは、暖かみのある部屋づくりの重要なポイント、体感温度の違いと色の選び方についてご紹介しています。



  色による体感温度の違い


 色には、それぞれに違った温度感があり、私たちは色の違いによって受ける印象が変わります。そして色は、その印象の違いに基づいて、寒色暖色というふたつのグループに分けられています。

 寒色は、青や青緑、青紫などの、青を中心とした色相の色で、冷たさや寒さといった印象を受ける色のグループです。

 一方暖色は、赤やオレンジ色、黄色など、赤から黄にかけての色相を持つ色のグループで、温もりや暖かさといった印象を受ける色を言います。

 色から受ける温度感は、単にそうしたイメージがあるばかりでなく、私たちが実際に体で感じる体感温度にも違いがあるといわれ、寒色系の配色の部屋と、暖色系の配色の部屋では体感温度が3度ほども違うとの実験結果もあるようです。

 こうした体感温度の違いは、暖色系の色が燃える炎や照りつける太陽を、寒色系の色が冷ややかな水や冷たい氷をイメージさせるからだとも言われていますが、それぞれの色の電磁波の波長の違いが、私たちの温度を感じ取る感覚器官に影響を与えているいるとする説もあるようです。

 いずれにしても、暖かみのある部屋づくりには、色による体感温度の違いが重要なポイントになります。



  暖かみのある部屋づくりと効果的な色の選び方


 部屋の広い面積を占めるカーテンやカーペット、ベッドカバーといったファブリックに暖かみのある暖色系の色を取り入れることで、部屋の暖房を抑えながら暖かい部屋づくりが可能になります。

 ただし、暖かみのある部屋づくりに、暖色系の色を取り入れる場合、原色などのビビッドな色は、使い方にすこし注意が必要です。

 原色などのビビッドな色は、気分を高揚させたり神経を覚醒させたりといった効果がある反面、ゆったりとリラックスした居心地の良い部屋づくりには、逆効果になる場合もあります。

 また、ビビッドな色は、実際の位置よりも手前に進出して見える進出色でもあるため、使い方によっては、実際よりも部屋を狭く感じさせてしまうこともあります。

 そこで、部屋の広い面積を占めるカーテンやカーペット、ベッドカバーといったファブリックには、秋冬の季節感に合わせて、彩度を抑えた深みのあるペールトーンを中心とした、暖かみのある暖色系の色を取り入れ、原色などのビビッドな色は、狭い面積でアクセントとして使う、といった工夫をしてみてはいかがでしょう。

 また暖かみのある部屋づくりを考えながら、より個性的な部屋にしたい場合は、冬をイメージさせる白や黒、グレーといったモノトーンの色を、あえて部屋の基調色にして、暖色系の色をアクセントとして取り入れるといったアプローチも効果的です。


 今回は、暖かみのある部屋づくりの重要なポイント、体感温度の違いと色の選び方についてご紹介しました。


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