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甘くておいしいミカン(蜜柑)の見分け方・選び方

2011年10月09日 11:52

 このページでは、甘くておいしいミカン蜜柑)の見分け方・選び方についてご紹介しています。


 どんなミカン蜜柑)を甘いと感じるか、おいしいと感じるかは、それぞれの人の好みによっても違いますが、甘くておいしいミカン蜜柑)をひと言で言うなら、”酸味と甘み(糖度)の程よいバランス”のとれたミカン蜜柑)、ということになります。

 一般的なミカン蜜柑)の糖度は、およそ糖度11から糖度13くらいといわれています。糖度13ともなれば、かなり甘い部類に入ります。ところが、ミカン蜜柑)の甘さは必ずしも糖度だけでは計れません。

 ミカン(蜜柑)をはじめとした柑橘類には、それぞれ独特の酸味があり、この酸味と糖度のバランスが良く、さらに人それぞれの味の好みや食感が加わって”甘くておいしい”ということになります。


 このことをふまえた上で、甘くておいしいミカン(蜜柑)を選ぶポイントをご紹介してみましょう。甘くておいしいミカン(蜜柑)は、健全に成長成熟した証としての、色と形、そして果皮(皮の部分ですね)と果肉の特徴を見分けるところにポイントがあります。

甘くておいしいミカン(蜜柑)
 甘くておいしいミカン(蜜柑)を見分けるポイント1 … ミカン(蜜柑)の色


 甘くておいしいミカン(蜜柑)を見分けるには、まずミカン(蜜柑)の色に注目します。ここでいうミカン(蜜柑)の色とは、果皮の色です。

 ごくふつうにミカン(蜜柑)の色は? と尋ねると皆さん決まって”オレンジ色”と答えますね。甘くておいしいミカン(蜜柑)は、まさに濃く鮮やかなオレンジ色をしています。

 ミカン(蜜柑)は、夏から秋へと季節が変わり、気温が下がってくると、果皮や果肉にカロチノイド(カロテノイド)という色素成分が生成されます。

 カロチノイドは、動物や植物に存在する赤色や橙色、黄色の色素のことで、植物に含まれるカロテノイドは、にんじんやほうれんそうなどに含まれるβ‐カロテンやα‐カロテン、トマトやスイカに含まれるリコピン、かぼちやなどに含まれるゼアキサンチンなどがあります。

 ミカン(蜜柑)は、気温の低下とともに、このカロテノイドの生成が盛んになり、果実が充実すればするほど果皮の色が、濃く鮮やかなオレンジ色になります。言い換えれば、健全に成熟したおいしいミカン(蜜柑)の色、それが濃く鮮やかなオレンジ色というわけです。

 甘くておいしいミカン(蜜柑)を選ぶときには、何をおいても、まずしっかりとしたオレンジ色のミカン(蜜柑)を選びましょう。


 甘くておいしいミカン(蜜柑)を見分けるポイント2 … 果皮の特徴


 ミカン(蜜柑)の果皮は、産地や品種の違いにもよりますが、同じ産地の同じ品種を比べた場合、果皮が薄く、果皮の表面にあるつぶつぶ(これを油胞といいます)のきめが細かいのものが、甘くておいしいという共通の特徴があります。

 逆に、同じ産地の同じ品種を比べた場合、果皮が分厚く、表面がざらついている(油胞が突出している)ものは甘みが薄く淡泊な味になりがちです。

 一般にスーパーや八百屋さんで買い求めるミカン(蜜柑)は、そのほとんどが温州みかんと呼ばれる品種で、単に”みかん”といえば、この温州みかんを指します。


 温州みかんの場合、この果皮の薄さが甘いミカン(蜜柑)の絶対条件といっても過言ではありません。


 甘くておいしいミカン(蜜柑)を見分けるポイント3 … 果実


 甘くておいしいミカン(蜜柑)は、果実がやや扁平気味で、しっかりとした弾力があります。ミカン(蜜柑)の果実がしっかりしているかどうかは、手で握ってすこし力を加えてみればわかります。

 ミカン(蜜柑)のを握って少し力を加えたときに、ふかふかしている、言い換えれば、果皮と果実の間に空間が空いているように感じるミカン(蜜柑)は、甘みもおいしさも水っぽく薄くなる傾向にあります。(ミカン(蜜柑)好きなら絶対に手をださない、NGミカンの典型です。どうぞご注意を)


  ちなみに、ミカン(蜜柑)のサイズは一般的に、2L、L、M、Sといった分け方をされていますが、同じ買うなら、少しでも大きなミカン(蜜柑)を選びたくなるものです。

 ところが、ミカン(蜜柑)に関しては、同じ産地や同じ品種で比べた場合、大きなものほど甘みもおいしさも淡泊になりがちな傾向があります。

 もちろん、大きなミカン(蜜柑)にも甘くておいしいものはあります。ただ、当たりはずれを考えると、”大きすぎず、小さすぎず”、先ほどのサイズで言えば、”M”か”S”を目安に選んでおくと安心です。

甘くておいしいミカン(蜜柑)
 また、甘くておいしいミカン(蜜柑)見分け方、選び方として、ミカン(蜜柑)のヘタの中心に通っている軸が細い方が甘くておいしいといわれていますが、経験から言えば、この点に関してはあまり実感できる違いはないと思います。

 もちろん甘さやおいしさに対する人それぞれの感度の違いもありますから、絶対にそうだとは言い切れませんが、この点に関してはあまりこだわらなくても良いのではないかと思います。


 今回は、甘くておいしいミカン(蜜柑)の見分け方・選び方についてご紹介についてご紹介してみました。

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