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甘くて美味しいブドウ(葡萄)の見分け方、選び方

2011年10月05日 16:11

 このページでは、甘くて美味しいブドウ(葡萄)の見分け方、選び方についてご紹介しています。

ブドウ(葡萄)
 ブドウ(葡萄)は、数多い果物のなかでも特に古い歴史を持つ果物で、一説によれば紀元前3000年~4000年頃の古代エジプトでも栽培されていたと言われ、その品種の数は5000種とも10000種とも言われています。


 ブドウ(葡萄)の鮮度を見分けるには


 甘くて美味しいブドウ(葡萄)を見分けるには、まずブドウ(葡萄)の鮮度に注目します。

 ブドウ(葡萄)の鮮度を確かめるポイントは、果実の色鮮やかさと、果皮の張りブドウ(葡萄)の房についている軸(茎)の色と状態の3つです。


 ブドウ(葡萄)の色は、大きく分けると赤、黒、緑の3種類に分類され、品種によって違いがありますが、色の鮮やかさや瑞々しさは、色の違いにかかわらず鮮度を見極める重要なポイントになります。


 ブドウ(葡萄)は、品種にかかわらず、色鮮やかで瑞々しく、果実の表面に光沢と張りがあるものを選びましょう。


 また、ブドウ(葡萄)の房についている軸(茎)には、収穫から経過した時間が表れます。ブドウ(葡萄)の房についている軸(茎)が茶色く萎れているようなら、鮮度が落ちている可能性が高いので、避けておいたほうがいいでしょう。


ブドウ(葡萄)
 甘くて美味しいブドウ(葡萄)の見分け方

 ブドウ(葡萄)の甘さの目安となる糖度は、デザート用のブドウ(葡萄)でおよそ17度~20度、ワイン用に栽培されているメルロー種では22度にもなるそうですが、残念ながら店頭でブドウ(葡萄)を買うときに糖度を計るというわけにもいきません。

 ところが、見た目にもわかる糖度が高い(可能性のある)ブドウ(葡萄)の見分け方があります。それは、一房の果実の数です。

 ブドウ(葡萄)を買う立場から言えば、一房にたくさんの果実がついている方がお買い得という気がしますが、より甘くて美味しいというブドウ(葡萄)を選ぶ上では、一房の果実の数が少ないものの方が糖度が高くなる可能性があります。

 その理由は、一本のブドウ(葡萄)の木が、土から得ることのできる栄養にも限りがあるということ。限られた栄養分が数多くの果実に分散された場合と、数少ない果実に集中して集められた場合とでは、自ずとその甘さや含まれる栄養価にも差が出ます。

 ブドウ(葡萄)以外の果物でも、より美味しく大きな果実を作るために、敢えて果実の数を減らして栽培する栽培法があるのはそのためです。

 ですから、最初にご紹介したブドウ(葡萄)の鮮度を見分ける方法で選び出したブドウ(葡萄)のなかで、一房の果実の数が少なく一粒一粒が大きいものの方が糖度が高いということになります。

 また、数多いブドウ(葡萄)の品種のなかでも、巨峰やピオーネといった色の濃い黒いぶどうに、白い粉のようなものがついているのをご覧になった方も多いと思います。

 この白い粉は、病気や乾燥から果実を護るために ぶどう自身が作り出した油脂成分(主にオレアノール酸 とういう有機化合物)で、果粉(ブル-ム)と呼ばれています。


 ブドウ(葡萄)の栽培農家でも、この果粉(ブル-ム)を残したまま出荷することに、細心の注意を払うのだそうです。


 言い換えれば、果粉(ブル-ム)が出ているブドウ(葡萄)は、それだけ健全に成長した果実の証とも言えますので、甘くて美味しいブドウ(葡萄)を選ぶときには、果皮表面に果粉(ブル-ム)のあるかどうかを確かめておきましょう。


 ブドウ(葡萄)の皮と種に含まれる豊富な栄養素


 ちなみに、ブドウ(葡萄)は本来、皮ごと食べることができる果物ですが、食感や渋みのある味などの関係から、皮を捨ててしまう方も多いと思います。

 ところが、ブドウ(葡萄)の皮には、目の健康にも良いとされているアントシアニンタンニン、抗酸化作用の高いカテキンといった健康に役立つポリフェノールが豊富に含まれ、近年話題になっているリスベラトロールなども豊富に含まれています。

 また、ブドウ(葡萄)の種にも意外なことに、タンニンやプロシアニジン、ケルセチン、カテキン類などが豊富に含まれているのだそうです。

 食べて美味しいのはもちろん果肉の部分ですが、栄養面を考えると皮や種の部分も捨てずに食べたいところです。さすがに種まで食べるのはどうかとは思いますが、捨ててしまうのはちょっと惜しい気もしますね。


 今回は、甘くて美味しいブドウ(葡萄)の見分け方、選び方についてご紹介しました。












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