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洗い桶を使うメリットと洗い桶の選び方

2011年09月25日 22:47

 このページでは、洗い桶を使うメリットと洗い桶の選び方についてご紹介しています。


 洗い桶を使うメリット


 かつては、どこの家の台所にも必ずひとつはあった洗い桶

 システムキッチンの普及とともに、”場所を取る”、”シンクに物を置きたくない”などの理由から、姿を消しつつあった洗い桶が、昨今のエコ意識の浸透とともに再び見直されています。

 その理由は、食器を洗うときなど、浸け置き洗いをすると汚れも落ちやすく節水効果も高いから。

 実際、洗い桶に3分程度食器を浸けておくことで、落ちにくい油汚れもすっきりと落とせるようになりますから作業時間の短縮にも繋がりますし、使う水や洗剤の節約にもなります。

 システムキッチンが普及した今でも、洗い桶を使うメリットはかなり高いと言えるでしょう。



 使い勝手の良いD型、楕円形洗い桶


 洗い桶の形と言えば、従来からあるプラスチック製やステンレス製の丸形が思い浮かびますが、現在ではシリコン製の”D型”と呼ばれる、丸形の一部を直線形状にしたタイプや、楕円形のタイプに人気が集まっています。

 従来からある丸形の人気が衰えた理由は、何と言ってもその使い勝手の悪さ。

 丸形の洗い桶は、シンクのなかでも収まりが悪く、限られたシンクのスペースが無駄になる上、立てて置くにも安定が悪いなど、その使い勝手に難がありました。

 その使い勝手の悪い丸形洗い桶を改良して登場したのがD型洗い桶で、洗い桶の一部分を直線にすることで、シンクを広く使える上、使わないときにはシンクに立てかけておくこともできるというのが人気の理由です。

 洗い桶には、D型の他にも、小判型(楕円型)と呼ばれる洗い桶もあります。

 小判型(楕円型)洗い桶は、システムキッチンでも違和感なく収まる上、使わないときには立てて置くことで、限られたシンクのスペースを有効に使うことができるようになります。

 また、小判型(楕円型)洗い桶は、縦に長いその形状から、研石などのように長さのあるものでも浸けておくことができます。



 洗い桶の材質とその特徴


 ひとくちに洗い桶と言っても、その材質は木製からステンレス、シリコン、プラスチックなどいろいろありますが、現在多く使われているのはステンレス製とシリコン製です。

 木製の洗い桶は、使い終わったあとの手入れに手間がかかることから、一般家庭のキッチンでは、ほとんど見ることはありません。

 プラスチック製の洗い桶は、価格も安く食器を傷つけにくいといった美点もあるものの、汚れが付きやすく、たわしなどでこすって傷をつけるとさらに汚れが付きやすく落としにくいといった欠点があります。

 高級感のあるステンレス製の洗い桶は、価格は少々高めになりますが、汚れが付きにくく落としやすいといった特徴もあり、後述するシリコン製に次ぐ人気があります。

 家庭用の洗い桶に限って言えば、素材の主流は圧倒的にシリコン製が多く、外見的には同じように見えるプラスチック製には真似のできない、”折りたたんで収納できる”という機能が、その人気の理由となっています。


 今回は、洗い桶を使うメリットと洗い桶の選び方についてご紹介しました。


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