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針なしホチキス … 金属針を使わないホチキス

2011年09月06日 06:36

 このページでは、金属針を使わない”針なしホチキス”をご紹介しています。


 ”ホチキス”は、束ねた紙に「コ」の字形の金属針を刺し通し、針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文房具ですが、最近、針を使わない”針なしホチキス”がオフィスや家庭で人気を呼んでいます。

 ”ホチキス”は、”ステープラー(Stapler)”とも呼ばれ、書類などを綴じるのにとても便利なのですが、ゴミの分別が当たり前となった今では、ホチキスで綴じた紙を燃えるゴミとして捨てるときには、金属針を外してからでなければ捨てることができません。

 これがけっこう面倒なものです。うっかりすると外れた針で怪我をしたり、どこかに紛れ込んだりして、なかなかやっかいな代物です。

 また、交換用の針を切らしたりすると、何の役にも立たなかった従来のホチキスと違って、針の交換が不必要ですから、とても経済的です。

 ”針なしホチキス”は、そんな面倒な手間も心配もない、ということでたくさんの書類を綴じたり、処分したりといったことの多いオフィスを中心に普及し始めているのだそうです。



 では、その”針なしホチキス”が、どのようにして束になった書類を綴じるのか、オフィスや家庭で人気を集めている針なしホチキスを3つご紹介しながら見て見ましょう。

 ”針なしホチキス”が、どのようにして束になった紙を綴じるのかを簡単にご紹介すると、”針なしホチキス”は、束ねた紙の端に小さな綴じ穴を空け、折れた紙が紙の束固定する、という具合になります。

 綴じ穴の形や、束になった紙を綴じる”折れた紙”の形状はメーカーごとに違いますが、基本的な原理は同じです。


 たとえば、文具メーカーとして知られるコクヨの”ハリナックス(ハンディ8枚タイプ)”は、従来からあった針なしホチキスにさらに改良を加えて、綴じ穴を丸形から矢印形に変更したことで、紙を綴じたときの安定度がさらに高まり、一度に綴じることのできる紙の枚数もコピー用紙8枚と従来の2倍となっています。

 また、綴じ穴を空ける位置を確認できる窓があるので、間違って文字の書いてある部分に穴を空けてしまうといった失敗もなくなりました。



 プラスの”ペーパークリンチ”は、ホチキス本体の大きさが、手の小さな女性の手のひらにすっぽりと収まるコンパクトなサイズに、綴じる力を増幅する仕組みを組み込んでありますので、わずかな力でコピー用紙なら6枚まで綴じることができます。

 また、この”ペーパークリンチ”も、綴じ穴を空ける部分の素材に透明な樹脂を採用して、綴じ穴の位置を確認できますので、文字の書いてある部分に穴を空けてしまうといった失敗はありません。


 最後にご紹介するのが、サンスター文具の”ペーパーステッチロックS

 サンスター文具の”ペーパーステッチロックS”は、従来のホチキスのような針の交換が必要ない”針なしホチキス”だからこそできた斬新な姿形をしたホチキスで、円筒状の個性的なデザインが特徴です。

 使い方は簡単。円筒状をした本体の切れ込み部分に紙の束を差し込み、上の部分を手のひらで押し下げるだけ。

 従来のホチキスのように手のひらで握るタイプと違って、手のひらで軽く押し下げるだけですので、ほとんど力も要らず、コピー用紙なら4枚まで綴じることができます。


 従来の針を使うタイプのホチキスのように針の交換が要らず、面倒な手間も要らない。”針なしホチキス”を使う人が増えているのもなるほど、といえますね。


 今回は、金属針を使わない”針なしホチキス”をご紹介しました。


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