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雨傘の上手な選び方と雨傘を長持ちさせるお手入れ方法

2011年06月01日 17:10

 このページでは、雨傘の上手な選び方と、雨傘を長持ちさせる上手なお手入れ方法についてご紹介しています。


 毎年雨の日が長く続く梅雨時期になると、コンビニで買える数百円のビニール傘はもとより、大手百貨店の高級ブランド傘まで、雨傘の売り上げが軒並み急増するのだそうです。



 その百貨店各社が今年の雨傘の目玉に据えているのが、エコ対応の雨傘や“耐風傘”といった、ちょっと変わり種の雨傘なのだとか。

 新宿高島屋の”エコ・デ”は、傘を生地と骨、ハンドルの3つのパートに分解できる設計になっていて、従来の傘に比べて修理が早い上、バナナやカップケーキといったユニークなハンドルを取り付けて、自分だけのオリジナル雨傘を楽しむこともできることから、ファッション性を重視する若い女性を中心に、高い支持を得ているのだそうです。

 いずれにしても、せっかく選んだお気に入りの傘。上手に使って長持ちさせたいものですよね。

 そこで、今回は、雨傘の上手な選び方と、雨傘を長持ちさせる上手なお手入れ方法についてご紹介してみたいと思います。



 雨傘の上手な選び方 … ファッションとしての雨傘


 雨傘は、単に雨風をしのぐ雨具としてだけではなく、お気に入りの服やレインコート、靴、バックといったファッションアイテムと同じように、バランスを考えながら、トータルにコーディネートすることが、大切なポイントです。

 たとえば、折からの雨にさっと取り出して傘を広げる瞬間を思い起こしてみてください。それがお気に入りの傘だったら、うっとうしい雨の日も楽しくなりますし、お気に入りの傘というだけで気分もずいぶん違ってくるものです。

 雨傘は、ビニールやポリエチレン、布地といった素材の違いや色によって開いたときの光の透過性がそれぞれ違いますから、自分に似合う色を見つけて選びたいものです。

 雨傘を選ぶときには、実際に開いてさしてみる。鏡に映して自分のイメージに合うかどうかを確かめてみるといいですね。



 雨傘の選び方のコツ


 雨傘を選ぶときには、色やデザインももちろん大切ですが、まず実際にその雨傘を開いてみて、開く・閉じるといった開閉操作に余計な力のいらないものを選んでおきましょう。開く・閉じるといった基本動作が軽くスムーズできて、手に馴染むしっかりとした操作感があるかどうかは、長く使う上でとても大切な要素です。

 そして、折りたたみ傘やミニ傘の場合は、傘の構造が複雑になる分、どうしてもがたつきがあったり、”おさまり”が良くなかったりしがちですから、実際に何度も開く、閉じるを繰り返してガタつきがないか、生地の張り具合がしっかりしているかどうかを確かめておきましょう。

 また、雨傘の縫製部分もしっかりチェックして、糸のほつれなどがないかどうかも確かめておきましょう。

 ちなみに、同じように見える雨傘にも仕立てが良い物とそうでないものがあって、仕立てが良い物は、ふつうに使っているだけでも長持ちしますが、仕立てが良くないとすぐに壊れたりといったことが少なくありません。

 雨傘の仕立ての良さを見極めるポイントはたくさんありますが、ぜひチェックしておいていただきたいのが、縫製の善し悪し。

 ミシン目が細かく揃っていて、使われている糸の色が傘の生地の色に合わせてある雨傘は仕立ての良い傘と考えていいでしょう。

 どのような製品でもそうですが、注意して見ないとわからない細かい部分を手を抜かずにきっちりと作っている雨傘は、値段が高い安いにかかわらず仕立ての良い傘と考えていいでしょう。



 雨傘を長持ちさせるお手入れのコツ


 せっかく仕立ての良いお気に入りの雨傘を選んでも、そのお手入れや管理の方法が良くないと長く使い続けることはできません。

 仕立ての良い雨傘を長持ちさせるお手入れ法の最大のコツは、使った後ちゃんと乾かしてからしまうということ。

 濡れたままの雨傘をそのままにしておくと、生地が変色したり、色柄にムラが出たりといったことが起こりやすくなります。また、雨傘の骨の部分に鉄が使われている場合はとくにそうですが、結合部に錆(サビ)が出たりといったトラブルの原因になります。

 雨傘を使った後は、傘を広げ、十分に水気と湿気を取り除いたあと、湿気の少ない場所に保管するようにしましょう。

 また、雨傘をたたむときにはなるべく生地をこすらないようにすることも大切なポイントです。その理由は、雨傘の生地表面に施されている撥水加工やUVカット加工といったコーティングの被膜が傷むから。

 たたむ時に雨傘の生地の表面をこすりすぎると、雨傘の生地表面に施された撥水加工やUVカット加工の被膜が剥がれ落ちて、せっかくの撥水機能や紫外線をカットする機能が損なわれたり、失われたりする原因になりますので、大切に扱ってあげてくださいね。



 今回は、雨傘の上手な選び方と、雨傘を長持ちさせる上手なお手入れ方法についてご紹介しました。


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