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ワイシャツをスマートに着こなす測り方と選び方のポイント

2011年04月17日 20:00

 このページは、ワイシャツを上手に着こなすためのワイシャツのサイズの測り方と選び方のポイントについてご紹介しています。



 ワイシャツをスマートに着こなすコツは、自分の体にぴったりと合う、ジャストフィットサイズを知ることから始まります。
ワイシャツ

 日本人の多くは欧米の人たちに比べて、自分の体よりも少し大きめのワイシャツを好んで選ぶ傾向があると言われていますが、ワイシャツは大きめのサイズよりも、自分の体にぴったりと合うジャストフィットサイズのワイシャツの方が凛々しく見えます。




 ワイシャツのサイズの測り方



 ワイシャツは、男性の場合は首回り裄丈(ゆきたけ)のサイズを、女性の場合はバストサイズを基準に選ぶのが基本です。
ワイシャツ

 まず、首回りですが、首回りは首の外周のサイズに1.5cm~2cmを加えたサイズがジャストフィットの目安です。

 ワイシャツを着慣れない人には、やや窮屈に思えるかもしれませんが、首回りをあまり大きくとりすぎると、ネクタイを締めたときにだらしなく見えたり、ネクタイがゆるみやすくなったりしますので、注意が必要です。

 そして裄丈は、首の中心から肩を通り、親指のつけ根に触れる点までの長さを測ります。ワイシャツの手首のボタンを外したとき、袖の先が親指のつけ根に触れるくらいがジャストフィットのサイズです。


 袖の先が親指のつけ根に触れるくらいのサイズを選ぶのは、ワイシャツを着て腕を上げ下げしたときにワイシャツが突っ張った感じにならないようにするためと、上着(ジャケット)の袖口を摩耗から守るという2つの目的があります。

 ワイシャツの袖が短いものを選ぶと、上着(ジャケット)の袖口と肌が直接こすれて上着(ジャケット)の袖が摩耗しやすくなりますので、注意しておきましょう。




 スマートなワイシャツ選びの意外なポイント



ワイシャツ
 ワイシャツを選ぶときには、サイズの他に、上着(ジャケット)の襟の形とワイシャツの襟の形を合わせることも、ワイシャツをスマートに着こなす大切なポイントです。


 ワイシャツの上に着る上着(ジャケット)の上襟と下襟の縫い目のラインを”ゴージライン”と言いますが、ワイシャツを選ぶときには、このゴージラインとワイシャツの襟の開きが平行に近いものを選ぶと、胸元がスッキリして、着こなしもスマートに映ります。

 それから、ワイシャツの色と柄ですが、基本は白、青、白地にピンストライプの3枚をまず選ぶのがポイントです。この3枚を用意しておけば、ネクタイにも合わせやすく、ジャケットやスーツにも合わせやすくなります。



 今回は、ワイシャツを上手に着こなすためのワイシャツのサイズの測り方と選び方のポイントについてご紹介しました。


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