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出産祝い(お祝い金)を贈るタイミングと相場

2011年05月22日 12:18

 このページでは、出産祝い(お祝い金)を贈るタイミングと相場についてご紹介しています。



 出産祝いを贈るタイミング



 出産祝いを贈るタイミングとして、一般的には、出産から1ヶ月前後が良いとされています。

 もちろん、出産はとてもおめでたいことですから、出産の知らせを受けとったらすぐにでもお祝いを、と考えたくなりますが、出産後の女性や赤ちゃん(新生児)は、何よりも静かな環境での休養が大切ですから、たとえば親族をはじめとしたよほど親しい間柄とか、ご本人から呼ばれたといった場合を除けば、しばらくの間、入院中の病院に行ったり、自宅を訪問したりすることは控えておく方がいいでしょう。

 とはいえ、出産の知らせを受けとった以上、何かお祝いの気持ちだけでも先に伝えておきたいと思われる方も多いようで、一般的には、お祝いのメッセージを添えたメールやカードを贈るといった方法がよく使われているようです。メールやカードであれば、贈られた方にも喜ばれますし、”おめでとうございます”の気持ちも伝わります。



 自宅を訪問して出産祝いを贈る場合



 出産した女性は、病院を退院しておよそ1ヶ月くらいすると少しずつ体調も戻ってきますし、赤ちゃんとの新生活にもすこし慣れてきます。ご自宅に伺って、出産のお祝いをする場合は、その頃を目安にして、あらかじめ電話などで、お母さんや赤ちゃんの体調や都合を伺って、ご訪問する日と時間を決めておきましょう。

 出産祝いの品を贈る場合は、お祝いの品に、”御祝”、”御出産御祝”といった表書きと紅白の蝶結びの水引を使います。

 出産祝いに贈る品物について、一般的にはベビー服などを中心とした肌着や毛糸、ケープ、おくるみ、ベビー布団、ベビー毛布、タオルケット、ベビー靴、紙おむつ、アルバム、おもちゃ、ぬいぐるみ等などに人気が集まっています。初めてで何が良いかわからないということであれば、出産祝いを贈った経験のある方に聞いてみた上で、上記の品物の中から選んでおくと安心です。

 ただ、たいていの場合先方でも必要な物はすでに揃えてある、というのがふつうですから、もし希望を聞けるようであれば、まず希望の品を伺ってから贈るほうがいいかもしれません。



 出産祝いのお祝い金を贈る場合



 出産祝いとしてお金を包む(お金を贈る)場合の金額と相場については、基本的に、出産の喜びを祝うために贈るお金ですから、必ずこのくらいでなければならないというきまりはありません。そう言う意味では、いくらでも良いということになるのですが、やはり、多すぎず少なすぎず、贈る先に失礼のない金額を包んでおきたいものです。

 一般的に、出産祝いに贈るお祝い金の相場は、先方とのお付き合いの程度や、住んでいる地域の慣習によって違ってきます。もし知りあいやご近所に、どのくらい包めば良いのか聞ける方がいるようなら、それに従っておくといいでしょう。

 ご参考までに、およそ30代くらいの方が出産祝いのお祝い金を贈る場合の目安となる金額を、ご紹介しておきます。

 出産祝い金を贈る相手が自分の兄弟(姉妹)という場合は、およそ1万円を目安として包みます。そして、お相手が自分の親類という場合は、親等にもよりますがおよそ5千円くらいを、友人知人、あるいは会社の同僚に贈る場合もおよそ5千円を目安に贈るといいでしょう。

 ただし、先ほどもお話ししましたが、出産祝いのお祝い金については、地域によって包む金額の相場にもかなり幅がありますので、もしお住まいの地域の慣習で決められた金額や相場があるようなら、そちらに従った方がいいかと思います。


 出産祝いのお祝い金は、紅白の蝶結びの水引のついた祝儀袋、もしくは熨斗紙を使います。祝儀袋の表書きは、”御出産御祝”、”御安産御祝”といったものが一般的です。

 また、基本的なエチケットとして、出産祝いのお祝い金には、なるべく折り目のついていない新札を用意しておきましょう。


 今回は、出産祝い(お祝い金)を贈るタイミングと相場についてご紹介しました。

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