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花瓶の花(切り花)と水を長持ちさせる方法

2010年07月10日 00:06

 花瓶の花(切り花は、ちょっとしたコツを知っているだけで、ふつうに活けた時よりもずっと長持ちします。その方法も簡単ですので、ぜひお試しください。


 1.花瓶に十円玉を沈めておく
花瓶の花(切り花)と水を長持ちさせる方法
 花瓶の花を長持ちさせるには、何よりも花瓶の水を劣化させない(腐らせない)ことが基本です。

 植物は、茎の中にある”導管(道管)”から水を吸い上げて全身に行き渡らせているのですが、花瓶の水が古くなってくると、水の中にバクテリアなどの雑菌が増えてゆきます。

 そしてそのまま花瓶の水を換えないでいると、水と一緒に繁殖したバクテリアなど雑菌も導管のなかに吸い上げられてしまうことになり、導管の入口付近がバクテリアなどの雑菌が出す排泄物で詰まって、スムーズに水を吸い上げることができなくなります。(この状態を”導管閉塞”といいます)


 これを防いでくれるのが、十円玉の”銅イオン”なのです。


 花瓶に十円玉を入れると、十円玉から溶け出した銅イオンの作用で、水の分子が活性化されると同時に、銅イオンの殺菌作用によりバクテリアなどの雑菌の繁殖が抑えられます。その結果、花瓶の水が長持ちするようになり、花も生き生きと長持ちさせることができるというわけです。

 ただし、十円玉の銅イオンは、雑菌の繁殖を抑えて水を長持ちさせてはくれますが、それにも限度がありますので、できるだけ早めに新しい水に入れ替えてくださいね。

 また、新しい水に入れ替えるときに、雑菌の入り込んでしまった茎の先端を少しだけ切り落として茎を切り戻すと、より効果的です。


 ちなみに、大きな花瓶の場合は、十円玉を2~3枚沈めておくのも効果的です。



 2.花茎を水の中で切りそろえる


 花瓶に活けた花は、茎の切り口から花瓶の水を吸い上げて生き生きとした姿を保つのですが、その茎の切り口に空気が入ってしまうと、花瓶に活けても茎に入った空気が邪魔をして、うまく水を吸い上げることができなくなります。


 ほとんどの場合、花瓶の花がすぐに元気がなくなって、しおれてしまうのはこのためです。


 これは、花の茎を切るときに空気中で切ったときによく起こる現象で、水の中で茎を切れば空気が入り込むこともありませんので、スムーズに水を吸い上げることができるようになって、活けた花も長持ちするようになります。


 とはいえ、花瓶の花を長持ちさせるいちばんの方法は、やはり何と言っても、バクテリアや雑菌などが繁殖する前に、新しい水に交換すること。花瓶で花を楽しむ時には、できるだけこまめに新鮮な水に交換してあげてくださいね。

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