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高齢者の夜おしっこに起きる回数(排尿回数)と死亡率との関係

2010年05月02日 12:32

 このページでは、朝日新聞(Asahi.com)の記事を引用して、高齢者の、夜おしっこに起きる回数(排尿回数)と死亡率との関係についてご紹介しています。


 ”夜中におしっこに起きる回数(排尿回数)が多い高齢者ほど死亡率が高い”、という調査結果が発表されたことが、朝日新聞(Asahi.com)の2010年5月2日4時1分の記事に掲載されています。

 夜おしっこに起きる回数(排尿回数)と高齢者の死亡率との関係についての調査を行ったのは、東北大の中川晴夫講師(泌尿器科)を中心とする研究チームで、夜中に2回以上おしっこに起きる高齢者の死亡率は1回以下の人に比べると約2倍と非常に高く、夜中おしっこに起きる回数が増えることと高齢者の死亡率の上昇との間には密接な関係があることが伺われる調査結果となりました。


 調査対象となったのは、2003年から5年間、仙台市内のある地域に住む70歳以上の高齢者784人で、研究チームは、調査対象となった高齢者の死因までは調べていないとのことですが、持病が悪化したケースのほか、トイレに起きて転んで骨折し、寝たきりになって死につながった場合も含まれているとしています。


 その調査結果を、朝日新聞(Asahi.com)に掲載された記事から引用してご紹介します。


 (ここから引用)”まず、1カ月間の平均的な夜間の排尿回数を聞いたところ、1回以下の人は425人だった。そのうち18人が調査期間中に死亡、2回以上の359人のうち35人が亡くなった。年齢や持病などの影響を考慮して分析したところ、2回以上の人の死亡率は1回以下の人の1.93倍だった。回数別では2回の人は1.59倍、3回2.34倍、4回以上3.60倍だった。”(引用終わり)


 夜間の排尿回数が多い高齢者は、それだけ骨折の危険性も高まるという事については、一部の専門家の間でもよく知られていたようで、そうした危険を避ける上でも、”夜間の排尿回数が多い人はかかりつけ医に相談してほしい”と東北大の中川晴夫講師は話していると、と記事は伝えています。


 今回は、朝日新聞(Asahi.com)の記事を引用して、高齢者の、夜おしっこに起きる回数(排尿回数)と死亡率との関係についてご紹介しました。

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