トップページ  サイトマップ  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集

 トップページ  サイトマップ  リンク集

ベータカロチン(ベータカロテン)とは

2009年05月24日 20:13

ベータカロチン(ベータカロテン)とは


ベータカロチン(ベータカロテン)とは、カロチノイドの一種で、緑黄色野菜などに豊富に含まれている成分。単にカロチン(カロテン)ともいう。

 ちなみにカロチノイド(カロテノイド)とは、赤、橙、黄色などの色素をいい、ポリフェノールと並んで植物に含まれる抗酸化物質の総称である。


 ベータカロチン(ベータカロテン)は、体内で必要とする分だけビタミンAに変換され、肝臓へと運ばれ、様々な器官の健康維持に重要な役割を果たす。

 たとえば、サプリメントなどで、ビタミンAを直接摂取する場合、摂取量を間違うとビタミンA過剰症を引き起こしてしまうが、カロチン(カロテン)を仲介して摂取する限り、必要な分だけがビタミンAに変換されるため、過剰症を起こす心配はない。


 ベータカロチン(ベータカロテン)は、


 髪の健康維持

 夜盲症(鳥目)、視力の低下の予防

 皮膚や粘膜・生殖機能の成長促進

 呼吸器系統などの抵抗力増進


 など、健康維持に欠かせない役割を担っている。


 ちなみに、”カロチン”という呼び名は、3年前に改められた政府の「食品標準成分表」(食品に含まれる栄養成分の基礎的データ集。正式には『五訂日本食品標準成分表』)では、”カロテン”に名称変更されたが、一般には現在でも、”カロチン”という呼び名も使われている。


 関連記事

 にんじん(人参) … ガンの予防効果で注目の野菜

スポンサーサイト

●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。



 トップページ  サイトマップ  リンク集



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。