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 緑のカーテン … 暑い夏を涼しく過ごす工夫とアイデア

2011年06月15日 10:25

 このページでは、暑い夏を涼しく快適に過ごしながら、節電にも効果的な”緑のカーテン”を楽しむための工夫とアイデア、注意点についてご紹介しています。



 暑い夏を涼しく快適に過ごす工夫とアイデア



 気象庁が発表した今年の夏の予想では、今年も昨年に続き暑い夏になる見込みだそうですが、深刻な電力不足も予想されるなか、節電しながら暑い夏を涼しく快適に過ごす工夫やアイデアに注目が集まっています。

 日本には古来から、打ち水や簾(すだれ)といった、暑い夏を涼しく快適に過ごす様々な工夫やアイデアが重ねられてきました。そんななか、蔓(つる)性の植物を窓辺や壁際で育てて夏の強い陽射しを遮り、涼しく快適に過ごす”緑のカーテン”に注目が集まっています。



 緑のカーテンを吹き抜ける風は、まるで森や雑木林を渡る風のようにひんやりとして心地よいものです。


 緑のカーテンに適した植物



 植物の葉は、室内に直接差し込む夏の陽射しを遮り、葉から水分が蒸発する蒸散作用で周囲の空気をひんやりと心地よく冷やしてくれます。

 また、夏のさなかに青々と茂る緑の葉は、目にも涼しくて、それだけでも涼感を誘います。

 緑のカーテンに適した植物には、アサガオ(朝顔)、ヘチマ(糸瓜)、キュウリ(胡瓜)、ヒョウタン(瓢箪)などたくさんありますが、この夏はゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)に人気が集まっているようです。

 ゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)は、大きな葉が多く茂り、蒸散作用も活発で暑い夏の陽射しを遮る効果と空気を冷やす冷却効果が高い植物として注目を集めているのです。

 また、ゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)は害虫がつきにくく、初心者の方でも簡単に育てることができる上、果実を食べることができるというところも人気の秘密といえます。

 ゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)の種や苗はホームセンターや園芸店などで簡単に手に入りますが、ここのところのゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)人気もあって、ちょっと品薄状態になっているとか。ゴーヤ(ニガウリ:苦瓜)の種や苗は、インターネットでも入手できますので、ホームセンターや園芸店で手に入りにくいようなら、ネット通販を利用してみましょう。


 プランター(コンテナ)で緑のカーテンを楽しむ


 緑のカーテンは、一般の住宅だけでなく、プランターやコンテナを使うことでマンションや集合住宅のベランダでも手軽に挑戦することができます。

 ベランダでプランターやコンテナを使う場合は、プランターやコンテナがベランダから落下しないようにしっかりと固定すること、伸びた蔓(つる)が上の階にまで伸びてしまわないように剪定したりといった事に注意しておきましょう。

 また、プランターやコンテナから流れ出した土や、落ち葉がマンションや集合住宅のベランダに設置された排水口を塞いでしまったり、避難経路を遮ったりしないように気をつけることも大切なポイントです。


 
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